¥99,623—燃油込 世界が注目 2026年に“訪れるべき場所”を旅する6日間 都市ランキング上位の街 好立地泊
世界の住みやすい都市ランキングでは日本よりも高ランクな4位を獲得、市内の主要エリアは無料のトラムで巡れる観光におすすめの街に滞在
旅の提案
アメリカの有力紙・ニューヨーク・タイムズが1/5付で発表した「2026年に行くべき52か所」の1か所に選ばれたオーストラリアのメルボルン。毎年発表される「世界の住みやすい都市ランキング」でも上位の常連都市で、2025年に4位を獲得しています。
そんな世界のお墨付きを得ている街の中心に建つのが、フランス発のホテルグループの『イビス スタイルズ キングスゲート』。このホテルに3連泊する6日間ツアーが、往復のフライト、燃油サーチャージなどの諸税込みで99,623円にて。紅葉の見頃となる5月中旬にお得な旅ができます。
空港からホテルの最寄りサザンクロス駅へは、公共交通機関スカイバスで乗り換え不要。ほぼ24時間運行で、所要時間も30分程度と便利です。サザンクロス駅は、トラムやバス、電車が多く発着する主要駅。
メルボルンでは、トラムに無料乗車できる「フリートラムゾーン」があり、市内の観光スポットへもアクセス楽々。ゾーン内には、紅葉の季節にぴったりの観光地・世界遺産のカールトン庭園などもあります。
郊外観光では、運が良ければ野生のペンギンに遭遇できるセント・キルダ埠頭や、ダンデノン丘陵を駆け抜ける蒸気機関車・パッフィンビリー鉄道の乗車がおすすめ。列車の外に足を出して乗るという、ユニークな体験ができます。
編集部からの一言 メルボルンは、英経済誌エコノミストの調査部門による「世界の住みやすい都市ランキング」では、日本で最上位の7位の大阪よりもランキングが上位で、上位トップ5のうち最も日本から近い海外。また、ニューヨーク・タイムズ紙による選出では、3月にF1がある点や、カフェが建ち並ぶ路地裏、屋台でにぎわうクイーン・ビクトリア・マーケットなど食の都としての点などが評価されていました。


