家族で楽しむ冬におすすめホテルステイ!

RACINES FARM TO PARK (ラシーヌ ファーム トゥー パーク)店内 トラベルズー編集部撮影
RACINES FARM TO PARK (ラシーヌ ファーム トゥー パーク)店内 トラベルズー編集部撮影
2023/01/19

全国旅行支援を利用し近場の旅行を検討していたところ、妻の「ホテルから出ずにゆっくりしたい」という要望に応えられそう…と選んだのが『大磯プリンスホテル』Top 20でもときどき紹介していることや、ドラマ「サ道」でも紹介され、サウナ好きの私も気になっていたホテル併設のスパ「THERMAL SPA S.WAVE」を訪れたいと思い、2歳の息子と3人で1泊2日のホテルステイを楽しんできました。


■ホテルステイは無計画ぐらいがちょうど良い

普段遠出をするときは、できる限り現地で長く過ごしたいと思い、早い時間の新幹線や飛行機を予約するため、バタバタしながら出かけることも多いのですが、今回ホテルがある大磯は都内から電車で1時間強と近場。そのため、ゆっくり起床し出発時間もアバウトに決め、余裕をもって出発することができました。チェックインが15時からなので、大磯駅周辺でランチを食べチェックイン時間の少し前に着くように行動。たまにはのんびりと旅先へ向かうのも悪くないな、と思いました。

大磯駅近くの「さぬきうどん讃州」親子丼 トラベルズー編集部撮影

■3種のサウナで誰もが満足。「THERMAL SPA S.WAVE」はサウナ初心者でも楽しめること間違いなし

チェックインの手続きでは、無事に全国旅行支援が適用となりました。今回で全国旅行支援を利用するのは3回目ですが、地域クーポンについては都道府県ごとに詳細が異なり、神奈川県での場合には「region PAY」と呼ばれる地域限定の電子クーポンを採用しています。出かけたのは日曜で、翌月曜日チェックアウトだったため、4,000円分(平日2,000円×大人2人分)のクーポンが手に入り、とてもお得に旅行を楽しむことができました。ちなみに全国旅行支援適用プランを利用する際におすすめなのは、政府が提供している新型コロナワクチン接種証明書(電子版)を取得できるアプリ。マイナンバーカードを取得していれば5分程度で簡単に登録ができ、旅行当日の手続きもスムーズなだけでなく、万が一紙の接種証明書を忘れてしまった場合でも安心です。

チェックイン後、すぐに向かったのは一番の楽しみである「THERMAL SPA S.WAVE」。
なんといっても魅力はバリエーションの豊富さです。インフィニティプールとジェットバス、さらに岩盤浴やサウナ3種と充実の設備。サウナ好きの私にとって嬉しかったポイントは、室温が90度前後!と本格的な「フィンランドサウナ」。海を見ながら寛げる外気浴スペースもしっかりと用意されているため、サウナ目当ての人には冬がイチオシ。岩盤浴派の人には定番の岩盤浴のほか、低温サウナ「パノラミックサウナ」もおすすめ。絶景を堪能しながらゆっくり温まれるタイプとなり、岩盤浴の温度に近い50度前後のサウナです。スパ全体が水着着用で男女一緒に楽しめるスタイルとなるので、夫婦やカップルが多い印象でした。また暑いところにどうしても抵抗がある人は、「テピダリウム」であれば大丈夫(なはず)。35度前後と、サウナとしてはかなりの低温で、天然アロマの香りのなかで20~30分かけながら瞑想するのにも向いているので、ヨガ好きの人にはぴったりかなと思います。スパは12歳以上のみ利用可能という年齢制限があるため、ゆったりと落ち着いた空間となっていました。妻と交代で体験し、お互いに貴重な1人の時間を過ごすことができました。

「THERMAL SPA S.WAVE」施設内 トラベルズー編集部撮影

■オーシャンビューツインは子連れにも最適

サウナ好きだけではなく、ファミリー層からも人気の高い『大磯プリンスホテル』。この旅では、7階のオーシャンビューツインに宿泊しました。残念ながら2日間とも曇りか雨だったので、明るい海を眺めることはできませんでした。でも乗り物好きの2歳の息子にとっては、部屋から見える海沿いの道をトラックやバイクが通るので、それに夢中になってくれて嬉しい誤算。また子連れには便利な、バス・トイレ別の間取りであることや、子ども用のアメニティも用意してもらえ、ストレスフリーでホテルステイを楽しむことができました。翌日、心待ちにしていた朝食のブッフェでは、シェフが目の前で作ってくれる数種類のオムレツや、湘南名物を使った非日常感あふれるメニューなど、洋食から和食まで存分に楽しむことができました。

オーシャンビューツインからの外の景色  トラベルズー編集部撮影

観光をメインにした旅行も楽しいですが、時間に追われてしまったり子連れだとなかなか計画通りに進まないこともしばしば。設備が充実したホテルステイであれば、時間に縛られることなく、その日の気分で楽しみ方を変えられるのが魅力的なポイントです。


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Yoichi Taguchi:
福岡と軽井沢を愛する東京の下町出身の一児のパパ。自転車で東京~名古屋、ヒッチハイクで日本最北端の宗谷岬と本土最南端の佐多岬に行った経験あり。バックパッカー時代を含め世界約20か国を巡るほどの海外旅行好き。半分趣味で週末に訪日外国人に地元の飲食店を紹介するローカルツアーガイド経験もあり、プライベートで外国人の友達と定期的に飲みに行く等国際交流は習慣。グルメ旅、サウナ旅、JALのどこかにマイル、理想のコワーキング巡り等好奇心が爆発しそうな今日この頃。今一番興味があるのはアート旅で、最近面白かったのは21_21 DESIGN SIGHTが開催していた「ルール展」。


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