グランピング体験記/隈研吾×スノーピーク“住箱-JYUBAKO-”

2020/08/24

スタイリッシュでお洒落な外観に魅了され、ここ数年憧れていた「住箱-JYUBAKO-」。「住箱」とは、新国立競技場の設計で有名な世界的建築家の隈研吾氏と、人気のアウトドアブランド「スノーピーク」のコラボレーションによるトレーラーハウスで、全国のキャンプ場やホテル旅館などでそれぞれにカスタマイズされ、宿泊施設としても利用されています。そんな憧れの「住箱」での宿泊が今夏ついに実現!自然との一体感を感じられる素敵なグランピング旅となりましたので、ほんの一部ですが体験記をご紹介させていただきます。


■アウトドア感&ホテルの機能性を併せ持った快適空間

「住箱」は各オーナー施設により外観や内装がそれぞれにカスタマイズされているので一概にはいえませんが、私が利用した「住箱」にはエアコンや冷蔵庫が完備され、外は蒸し暑くても、「住箱」内はまるでホテルの一室にいるかのよう涼しく快適に過ごすことができました。それでいて、1棟1棟独立しているので、テントやコテージで過ごすようなアウトドア感やプライベート感も感じられ、究極のグランピング旅といった印象です。


■小さな「住箱」で感じる壮大な自然との一体感

「住箱」自体は約11平米と決して広い空間ではないですが、圧迫感を感じることはなく、木のぬくもりに癒され、むしろ限られたスペースに心地よさをも感じました。高さの異なる大きな2つの窓が開放感とともに、外に広がる自然との一体感ももたらし、そして窓の外に際限なく広がる景色もステイの一部となり、すべてを取り込んだ壮大な体験が小さな「住箱」に詰まっていました。建築にはまったく無知な私でもアイデア・デザイン・技術の凄さを実感し、これが世界的建築家のなせる業なのか…と、ただただ感動してしまいました。

新潟・五十嵐邸ガーデン新潟阿賀野リゾート(スノーピークグランピング)※外観やアウトドア用品などは各施設により異なります

私が利用したのは新潟にある『五十嵐邸ガーデン新潟阿賀野リゾート(スノーピークグランピング)』で、田んぼの緑に囲まれた自然豊かなロケーションにありました。ほかにも温泉ホテルの敷地内にあって温泉が楽しめたり、オーシャンビューやマウンテンビューの絶景が一望できたりと、いろいろな場所で極上グランピング体験ができるのが「住箱」の魅力です。トラベルズーでは、8/26 Top 20にて、温泉×のどぐろ含む極上グルメ×飲み放題まで満喫できる“住箱グランピング”プランを紹介していますので、是非チェックしてみてください。

¥11,050(支払実額) -- 隈研吾デザイン“住箱グランピング” のどぐろ&極上牛夕食含む2食+飲み放題
石川・羽咋(はまなす温泉)ちりはま ホテルゆ華


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Shino Tanaka:

温泉入浴指導員の資格をもつ2児の母。ライフワークは異文化交流。


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※写真はイメージです。

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