グランピング特集、はじまります!

2021/08/10

トラベルズーでは定期的に特集を組み、「新規開業ホテル特集」「Top 20リバイバル特集」など、新しい旅行先や旅の形などをご紹介していますが、次回特集を予定しているのは“グランピング”。グラマラスとキャンピングを掛け合わせた造語で、「三省堂 辞書を編む人が選ぶ『今年の新語2020』」ベスト10にて第9位に選出されました。そろそろ、聞き慣れた言葉にもなってきているのではないでしょうか。旅好きのトラベルズーメンバーであれば、既に体験した人もいるはず。今回はそのグランピング特集について、先取りでお知らせします。


■そもそもグランピングとキャンプの違いとは…?

キャンプ知識ゼロ、キャンプ行きたい欲もほぼゼロの私。キャンプ道具は何一つ持っていなく、アウトドア料理も全くできず、特に秋冬の場合は寒い外にいるのが嫌いで…とキャンプに行きたくない言い訳を上げると山のようにありますが(キャンプ好きのみなさん、ごめんなさい!)、そんな私でも、いろいろ調べた末「これなら行ってみたい」と思えたのがグランピングでした。

キャンプとグランピングの大きな違いは5つ。
1、テントの設営や食事の準備を自分たちでする必要がない
2、おしゃれなテントやコテージに宿泊でき(空調完備の施設も多)、ホテル並みのサービスを受けられる
3、併設のホテル大浴場を使えたり、シャワーがあったりと、水回りも充実
4、キャンプの知識や経験が不要
5、撤収など後片付けが不要

グラマラスの言葉の意味通り、華やかで魅力的な、そして手軽に楽しめるキャンプがグランピングなのです。キャンプの面倒な部分を全部引き受けてくれて、それでいて楽しみは残してくれているという一石二鳥も三鳥もある魅力的な宿泊方法です。

■なぜ、今グランピングなのか

実は今、グランピング施設が急増中です。ホテルの広い敷地内にグランピングサイトを新設していたり、レストランで日帰りのグランピング体験をしていたり、多彩なグランピング施設が増えています。密を避けるという意味でも、感染予防を意識して屋外で楽しむことができるグランピングは開放的な雰囲気があるため、より人気となっています。グランピング特集にてトラベルズーメンバーに新たな旅の形をご紹介し、秋~冬旅のウィッシュリストに追加してもらえればと思い、特集を予定しています。


旅好きのトラベルズーメンバーであれば、私のようにキャンプに苦手意識がある人でも、グランピングについて知ると、きっと行ってみたくなるはずです。特集は9月上旬に発表予定ですが、その前に、グランピングの楽しみ方や豆知識などをトラベルズー「Story」内で随時ご紹介していく予定です。今後の更新を楽しみにお待ちください。

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Shihoko Akahira:
東北愛溢れる青森出身。添乗員、ワーホリでの現地ガイド経験あり。元気印明るさ満点、1児のママ。


※情報は、発行前日の情報をもとにトラベルズー編集部が独自にリサーチしたものであり、常に最新の内容であることを保証するものではありません。
※写真はイメージです。

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