編集部に聞きました 次に行きたい国内旅行先はここ(地方編)

2022/08/01

旅行する場所や旅先での行動時間をずらし、混雑を避け快適に旅をしようとする動きが広がっています。トラベルズー編集部でも、ここ2年は国内旅行のに関する情報交換が盛んで、いつもの定番旅行先とはちょっと異なる「地方再発見の旅」に出たい、という声があがっています。

すばり、編集部スタッフが狙っている次の旅先とは?地方の魅力を体感できる場所を挙げてもらいました。


■編集部に聞く 次に行きたい国内旅行先はココ!(地方編)

・夏と言えばリゾート。ただいつもと違ったリゾートを楽しみたい…。そんな時は福岡県にある「糸島」がおすすめです。福岡市の中心部から車で約40分とアクセスも抜群で、綺麗な海と景色だけでなくローカルグルメやおしゃれカフェを楽しみながらゆっくり過ごせます。とにかく涼しい所に行きたい時は、同じ糸島市内にある福岡県指定名勝の「白糸の滝」は必見。マイナスイオンと自然あふれる憩いの場として、夏は一番最高な季節です。(Youichi Taguchi)

糸島 観光イメージ

・夏休みは日間賀島(ひまかじま)!というほど、幼いころの思い出がつまった島です。名古屋から一番近い島・日間賀島はタコ、フグ、車海老などの海の幸が自慢で、海水浴やサイクリング、花火など、子供が思い描く「これぞ夏休み!」という過ごし方が可能。なかでも民宿での滞在は、オーナーさんとの距離感が近く、まるで親せきの家を訪れたかのような、どこか懐かしく温かい気持ちにさせてくれるのでおすすめです。(Maki Iseda)

・パワー炸裂、元気溢れる地方のまちを巡るのが大好きです。関東なら群馬高崎市。盛り良し・味良し・メニュー多しのパスタパラダイスです。食事制限中の身なので(涙)、減量目標達成の暁には高崎へ行くと決めています。武甲山に抱かれ、豚・味噌ポテト・蕎麦が揃う埼玉秩父市も外せない。東海エリアなら静岡・浜松市の浜名湖かんざんじ温泉、愛知新城市の湯谷温泉も次のひとり旅の候補地です。(Aki Sato)

・気になっている島があります。それは、島の形から“ハートアイランド”と呼ばれる沖縄の黒島。石垣島からフェリーで40分ほどの距離にあり、人口約235名に対し牛の数が約2,739頭と、島民よりも牛の数が多いことでも有名な島です。サンゴ礁に囲まれ、沖縄でも屈指の美しさを誇るビーチで、ウミガメに遭遇できることも。のどかな牧草地の風景が広がる島で、動物や自然にふれてのんびりしてみたいです。(Shihoko Akahira)

黒島 観光イメージ

・暑くて暑くて、何も言えなくて…夏。涼しさを求めてぜひ高原にでかけたい…。昨年ロープウェイで標高約1,900mに位置する「清里テラス」を訪れた際は、夏にも関わらず天然のクーラーとも言えるほど涼しい(逆に肌寒いくらい)の風が吹いており、眼下に広がる絶景とともに涼を楽しみました。今年は上高地に行こうと計画中。注目しているのはこのツアー。さくっと訪れるのに丁度よさそうです。(Keisuke Sato)

・とおーい昔に訪れて以来ずっと心に残っている、岩手県遠野市。言わずと知れた『遠野物語』の舞台です。ここには座敷童が出ると言われている民宿や、河童が多く住んでいたとの伝承が残る「カッパ淵」、宮沢賢治の童話『銀河鉄道の夜』のモチーフとなった「めがね橋」など、ちょっぴり不思議な光景が広がっています。今年の夏は、日本の原風景を楽しみながら、幻想的な世界に身を委ねる…。そんな体験はいかがでしょう。(Masateru Takeishi)

遠野 観光イメージ

・日本海の荒波が眼前に迫るような光景といい、エネルギーを感じる赤褐色の温泉といい、はたまた“不老ふ死”というミステリアスな名といい、青森県「黄金岬不老ふ死温泉」のすべての要素に魅了されています。例年なぜか冬季シーズンに“行ってみたい”という衝動にかられ、と同時に“冬はとっても寒そう”と(冬には冬の良さがあるというのに私の勝手な思い込みで)見送りになることが恒例に。結局のところ行ったことがありません。今年こそ、でもやっぱり暖かいうちに、ぜひ訪れてみたいスポットです。(Shino Tanaka)

・渓谷にて涼を感じ自然のなかでゆったり過ごせる、埼玉県長瀞町をおすすめ。日帰りなら、今年3月にTop 20でも紹介した『花のおもてなし 長生館』に滞在する、川魚塩焼・ぼたん鍋ランチ+スパ入浴込のレストランコースがBestです。(編集長 Hajime Suzuki)

長瀞 観光イメージ

県民や地域ブロックを対象とした旅行支援制度「県民割」は、一部を除き8月末まで延長されています。全国を対象とした独自の割引制度を打ち出している地方自治体もあり、旅行の際は目的地の「市区町村名 割引」で検索してみるのがおすすめ。宿泊料金を割引くキャンペーンのほか、飲食類の半額提供や宿泊券の割引販売、レンタカー割引、観光クーポンや施設優待など、様々な旅行支援策が用意されています。

感染症対策を万全に、密を避け普段とは異なる旅先へ出かけてみませんか。

【関連リンク】
県民割・全国旅行支援情報
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