2026年新規開業・リニューアルホテル

トラベルズー編集部がピックアップした、2026年に新しく開業するホテル・旅館、リニューアルを迎える宿泊施設情報を紹介します。
※情報はリサーチ時点で公開されている内容を参照しています。開業時期は状況により変更となる場合があります。【最終更新】2026/1/5 09:00
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■2026年に開業を予定している宿泊施設
・1/15開業予定『OMO5横浜馬車道 by 星野リゾート』
神奈川県横浜市中区北仲通5-57-2
https://hoshinoresorts.com/ja/hotels/omo5yokohamabashamichi/
みなとみらい線「馬車道」駅直結の高層ビルの46〜51階に開業。地上154mに位置し、横浜を一望できるパブリックスペースもあり、夜景鑑賞にも最適です。全室にキッチンと洗濯乾燥機があるため、長期滞在にもおすすめで、新たな横浜旅の拠点に。
・1/26開業予定『edit x seven 瀬戸内小豆島』
香川県小豆島郡小豆島町安田字植松甲144-235
https://editxseven.com/setouchi-shodoshima/
瀬戸内初、海を一望できる本格サーマルスプリングスパや、インフィニティプールがあるラグジュアリーホテルが誕生します。120平米を超えるプール付きスイートルームを含む全45室あり、瀬戸内の美しい海を眺められる客室も。
・1/30開業予定『ザ ロイヤルパークホテル アイコニック 那覇』
沖縄県那覇市久茂地1-11-1
https://www.royalparkhotels.co.jp/ic/naha/
那覇の中心部、琉球銀行新本店ビルの7~13階がホテルに生まれ変わります。ロビーフロア中央には、シンボルツリーのガジュマルがある吹き抜けのテラスも。客室は、琉球特有の雨端(あまはじ)空間の居心地の良さが表現され、沖縄の雰囲気をホテル内でも感じられます。
・3/5開業予定『帝国ホテル 京都』
京都府京都市東山区祇園町南側570-289
https://www.imperialhotel.co.jp/kyoto/
京都の中心部、祇園甲部歌舞練場敷地内にある国の登録有形文化財・弥栄会館(やさかかいかん)の一部を保存・活用し、『帝国ホテル 京都』が開業予定。30年ぶりとなる新しい“帝国ホテル”で、帝国ホテル初の畳を設えた客室にも注目が集まっています。
・3/5プレオープン、3/31グランドオープン予定『ラビスタ熱海テラス』
静岡県熱海市東海岸町8-19
https://dormy-hotels.com/resort/hotels/la_atami/
都心からのアクセスが良く、熱海駅から徒歩約8分、熱海サンビーチへも徒歩約3分の好立地。24時間入浴できる4つの無料貸切風呂や、天然温泉風呂を完備した客室など熱海の湯を滞在中に存分に満喫できます。熱海経済新聞の2025/10/9報道によると、グランドオープンは2026/3/31の予定。
・3/15開業予定『ふふ 城ヶ島 海風のしらべ』
神奈川県三浦市三崎町城ヶ島693
https://fufujogashima.jp/
カトープレジャーグループが手掛ける高級温泉旅館「ふふ」として初めてとなる、海を望むリゾート。三浦半島の最南端の波打ち際に立地するため、海と空の情景を館内からも眺望できる。最上階のルーフトップでは、チェックイン後、自由に楽しめるフリーフローのアルコールも楽しめます。
・3/17開業予定『福岡プリンスホテル ももち浜』
福岡県福岡市早良区百道浜2-3-23
https://www.princehotels.co.jp/momochihama/opening/
砂浜のビーチが広がる福岡・百道浜に、海風を心地よく感じられる“プリンスホテル”が新たに誕生。全室オーシャンビューの客室で、高層階である17~20階にはクラブフロアもあり、クラブフロア宿泊者専用のラウンジも設けられる予定です。
・3/17開業予定『東急ステイ渋谷 恵比寿』
東京都渋谷区恵比寿西1-9-5
https://www.tokyustay.co.jp/hotel/shibuya-ebisu-tokyo/
JR恵比寿駅から徒歩約1分。都心の好立地で“暮らすように滞在できる”がコンセプトの、洗濯乾燥機やミニキッチンなどが完備された客室もある「東急ステイ」ブランドの新ホテルです。フロントは、レセプション機能とバーが融合した新しい「レセプションバーカウンター」を設置。
・春開業予定『カペラ京都』
京都府京都市東山区小松町130
https://capellahotels.com/jp/capella-kyoto/
2025年に開業した『パティーナ大阪』と同じシンガポール発のラグジュアリーホテルブランド・カペラホテルグループのホテル。旧小学校跡地を「知と文化の探訪の場」として再生するカペラ京都は、隈研吾建築都市設計事務所によるデザイン監修で伝統的な町屋の意匠が取り入れられた内装となります。2026/1/5時点で3/23以降の宿泊予約受付中。
・3/28開業予定『ホテルメトロポリタン大井町トラックス』
東京都品川区広町2-1-3
https://oimachi-tracks.metropolitan.jp/
東京駅や品川駅、羽田空港へのアクセスも良好なJR大井町駅に直結。6階から13階の客室のなかには、都心の高層ビル群の夜景と眼下に広がる車両基地を望むことができる「トラックスビュー」の客室も。ヨーロッパの食堂車をイメージした座席など、「鉄道旅」をテーマにしたオールデイダイニングは5階にオープン予定です。
・4/1開業予定『リーガロイヤルリゾート沖縄 北谷』
沖縄県中頭郡北谷町美浜15-69
https://www.rihga.co.jp/okinawa-chatan/
北谷町の中心、アメリカンビレッジやサンセットビーチが徒歩圏。全客室にキッチン、ランドリー、バルコニーを備え、最上階の18階にはインフィニティプール、サウナ付きスパなどがあり、東シナ海を眺められます。
・4/1開業予定『キャノピーbyヒルトン沖縄宮古島リゾート』
沖縄県宮古島市平良久貝 アゲタ550-7
https://www.hilton.com/ja/hotels/okapypy-canopy-okinawa-miyako-island-resort/
宮古サンセットビーチ前、既存の『ヒルトン沖縄宮古島リゾート』に隣接して造られる大型リゾートです。「キャノピーbyヒルトン」は、ヒルトングループのなかで中級~高級クラスにあたるブランド。ホテル最上階にはインフィニティプールがあり、サンセットを望むオーシャンビューを期待できます。
・4/3開業予定『アンカード・バイ・リーガ 大阪なんば』
大阪府大阪市浪速区日本橋5-6-16
https://www.rihga.co.jp/anchored-osaka-namba/
コンセプトは「PLAYFUL OSAKA」。大阪メトロ・恵美須町駅まで徒歩約2分で、なんばや新世界エリアの徒歩圏に位置。エネルギッシュな街の雰囲気をイメージしたアート作品が館内に多数あり、ホテル最上階の大浴場にも大阪ゆかりの壁面アートが展示されます。
・4/21開業予定『OMO7横浜 by 星野リゾート』
神奈川県横浜市中区港町1-1-1
https://hoshinoresorts.com/ja/hotels/omo7yokohama/
旧横浜市庁舎跡地を活用した「BASEGATE横浜関内」内の施設で、日本の近代建築を支えた昭和を代表する建築家が手掛けた旧横浜市庁舎行政棟を、新たにホテルとして改装。屋内ドッグランなどを備えた愛犬家用フロアがあるなど、ほかのOMOホテルとは異なる特徴もあります。
・春開業予定『AZUMA FARM KOIWAI』
岩手県岩手郡雫石町丸谷地内
※2026/1/5時点で施設Webサイト未公開
ラグジュアリーホテル“アマン”を創業した世界的ホテリエであるエイドリアン・ゼッカ氏が、「A Down To Earth Farm Stay(大地を感じるファームステイ)」をコンセプトに手掛けるリゾートが、小岩井農場敷地内に開業予定。JR東日本も携わり、JR盛岡駅からの空飛ぶ車での送迎も計画中です。
・5月開業予定『東急ステイ メルキュール 広島』
広島県広島市中区鉄砲町8-1
※2026/1/5時点で施設Webサイト未公開
広島市の中心部に位置する「八丁堀」駅から徒歩約2分の場所に位置し、路面電車やバス、トラムでのアクセスが良く観光やビジネスの拠点となる好立地。“東急ステイ”が持つ高い滞在機能性に、”メルキュール”が持つ洗練されたデザイン性が加わるダブルブランドホテルです。
・6/7開業予定『界 草津』
群馬県吾妻郡草津町大字草津字白根464-690
https://hoshinoresorts.com/ja/hotels/kaikusatsu/
草津温泉街に直結する宿泊者専用トンネルも開業と同時に開通することが話題になっている、星野リゾートの高級宿ブランド“界”の初めての草津の宿。大浴場では草津の名湯・万代鉱源泉など2種の酸性泉にて寛げます。
・6月開業予定『ハイアット セントリック 札幌』
北海道札幌市中央区北一条西5-1-4
https://www.hyatt.com/ ※2026/1/5時点で施設Webサイト未公開(リンク先は施設ブランドサイト)
ハイアットのライフスタイルブランドである「ハイアット セントリック」は、世界各地で抜群のロケーションに位置するフルサービスのライフスタイルホテル。札幌駅から地下街で直結し、現在建設中の26階建てビルの17~26階に位置します。ホテルロビーとして、札幌随一の高さ70mを誇る17階からは、札幌市街を一望できます。2024年の開業を予定していたところ、2026年6月に竣工時期が延期されています。
・7月開業予定『コンラッド名古屋』
愛知県名古屋市中区錦3-25-1
https://www.hilton.com/ja/ ※2026/1/5時点で施設Webサイト未公開(リンク先は施設ブランドサイト)
名古屋の中心・栄エリアに初上陸する“コンラッド”。約50平米のスタンダードルームを中心とした全170室の客室をはじめ、ルーフトップバーや屋内プール、オールデイダイニングもあり、ホテルのデザインには、愛知県のアート作品が取り入れられる予定です。2026/1/5時点では予約受付は開始されておらず、今後の動きが楽しみ。
・夏開業予定『界 宮島』
広島県廿日市市宮島口西1-1
https://hoshinoresorts.com/ja/brands/kai/ ※2026/1/5時点で施設Webサイト未公開(リンク先は施設ブランドサイト)
広島の宮島エリアに開業する『界 宮島』は、全客室が瀬戸内海ビュ-。瀬戸内を象徴する幻想的な「海霧」をモチーフにしたデザインが施され、地域の伝統工芸も散りばめられています。最上階の大浴場や、瀬戸内地域に古くから伝わる「石風呂」なども設置される予定。
・夏開業予定『星のや奈良監獄』
奈良県奈良市般若寺町18
https://hoshinoresorts.com/ja/brands/hoshinoya/sp/hoshinoyanaraprison/
明治41年に完成した、国の重要文化財「旧奈良監獄」を活用したラグジュアリーホテル。「旧奈良監獄」の赤れんが建造物の魅力を最大限に活かしたホテルとなる予定です。敷地内には、日帰り施設「奈良監獄ミュージアム」もあり、こちらは4/27に開業予定。
・秋開業予定『界 蔵王』
山形県山形市蔵王温泉川前904−12
https://hoshinoresorts.com/ja/brands/kai/ ※ホテル個別のWebサイトは未開設
星野リゾートが山形県へ、初進出。蔵王連峰の自然に囲まれたリゾートでは、蔵王のシンボル「御釜」から着想を得た、360度パノラマのルーフトップテラスが目玉で、中心にはジェットバスも完備。周囲の山々の絶景と湯浴みを満喫できます。
・秋開業予定『コートヤード・バイ・マリオット京都駅』
京都府京都市南区東九条東山王町19-1
https://www.marriott.com/ja/ ※2026/1/5時点で施設Webサイト未公開(リンク先は施設ブランドサイト)
京都駅の新幹線八条口が目の前の好立地。デザインコンセプトは「Collection of Kyoto Stories」で、時を超えて受け継がれる新たな京都の物語を表現する内装が特徴。オールデイダイニングやカフェ&バー、フィットネスセンターも備え、京都の南側の旅の拠点にぴったりです。
・年内開業予定『HOTEL THE MITSUI HAKONE』
神奈川県足柄下郡箱根町小涌谷字箕作沢450-1
https://www.mitsuifudosan.co.jp/corporate/news/2024/1107/ ※2026/1/5時点で施設Webサイト未公開(リンク先はプレスリリース)
4万坪の広大な自然に囲まれた「富士箱根伊豆国立公園」内であり、かつて三井家の別荘が群をなして存在した三井家ゆかりの地に開業します。ミシュランキーを毎年獲得している『HOTEL THE MITSUI KYOTO』に続く、三井不動産グループ最高級ラグジュアリーホテルの新たなホテルとして期待大。
※情報は、発行前日の情報をもとにトラベルズー編集部が独自にリサーチしたものであり、常に最新の内容であることを保証するものではありません。
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