愛知・名古屋発/愛知・豊橋地区のJR東海対象路線
¥1,560—通常料金から41%OFF 東海エリア屈指の“神きっぷ”を利用して春旅へ 終売後もお得なきっぷとは
Mami Kurobe
旅のエキスパート
販売期間は残り1か月。名古屋~豊橋間を“超お得”に移動できる往復きっぷで旅に出てみては
旅の提案
JR東海道本線(在来線)の名古屋~豊橋間の通常料金より40%以上お得に移動でき、一部SNS上で“神きっぷ”と称されている「豊橋往復きっぷ」。JR東海が3/31で販売・利用を終了と発表したことで、悲鳴をあげている中京圏のユーザーも多いのでは。トラベルズー編集部では、販売期間が残り1か月となったこのお得なきっぷを使うおすすめの春旅や、3月以降の代替アクセス方法を紹介します。
この旅で体験できること
- 東海エリアの“神きっぷ”が販売終了予定
JR東海道本線(在来線)を利用する場合、名古屋~豊橋間の往復料金は通常2,680円。それより41%OFFの1,560円でお得に往復乗車できるのが、「豊橋往復きっぷ」の「土日休用」料金です。JR東海によると、このきっぷは3/31で販売・利用終了予定。名古屋~豊橋間は片道約1時間でアクセスでき、ビジネスや日帰りの外出など多様なシーンで利用する人も多いだけに、影響の大きさが見込まれます。 - 4月以降のお得な移動方法は?
トラベルズー編集部が豊橋往復きっぷに代わるお得な移動手段がないかリサーチしたところ、おすすめは名鉄の「なごや特割2土休日」。金山・名鉄名古屋~豊橋間の片道きっぷが2枚綴りとなっており、1名分の往復きっぷとして利用可能です。料金は1,560円で、2/25時点では販売中となっているので、代替手段として良さそうです。 - 名古屋・豊橋エリアの見どころ
代替手段はあるものの、JRユーザーには豊橋往復きっぷが名残惜しいもの。販売期間の3月末までに、お得なきっぷを利用して日帰り旅を計画するのもアリ。例えば、まず名古屋の名城公園や荒子川公園で花見をした後、豊橋へ移動して豊橋公園の桜などを堪能する花見巡りもできます(桜は例年3月下旬が見頃)。また、豊橋からは伊良湖温泉のある田原まで車で約1時間でアクセスできるので、温泉旅行の移動手段としてお得なきっぷを活用するのもおすすめです。
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