¥35,100—初登場 9月開業 知る人ぞ知る全6室の“泊まれる公園” 半露天風呂付ヴィラ泊すき焼き夕食含む2食付
名古屋から車で約70分の好立地。いなべ市梅林公園内にある宿泊施設が、地元食材をふんだんに使った2食付きのプランを販売中
旅の提案
名古屋の都心から車で70分ほどで、自然もたっぷり楽しみつつ、美味しいものを手間なく食べられて、快適な客室で寛げる…そんな、アウトドア派もホテルステイ派も両方楽しめる宿が、今年9月に誕生しました。
鈴鹿山脈を一望する約38ヘクタールの広大な敷地の「いなべ市梅林公園」。その一角に開業したのが『いなべ市梅林公園 あわい』です。拠点棟「おもや」にはレストランやショップがあり、宿泊棟である「おやど」やキャンプサイトに宿泊できるようになりました。
今回紹介するのは「おやど」。半露天風呂が付いた約98平米のヴィラタイプ客室に2食付きで滞在するプランが、1名当たり35,100円(2名1室利用時)にて。宿泊予約サイトの同条件プランと比較して、1室5,800円お得となることを確認済みです。
客室は2ベッドルームのゆとりある広さ。専用のデッキもあり鈴鹿山脈を存分に眺められ、半露天風呂もありプライベートな空間でゆったり湯に浸かることができます。夕食は、地元食材や季節の野菜を使ったすき焼きと、土鍋を使って自分たちで炊きあげるご飯を客室内で堪能。
朝食会場のレストランが入る拠点棟では、週末を中心に季節にあわせたアクティビティ(「おやど」宿泊者無料、要事前予約)も開催され、いなべの石榑茶を使ったほうじ茶作りなどが体験可能です。
まだ認知度は低いものの、2017年の都市公園法改正に伴い、公園内への宿泊施設誘致が進み、徐々に増えている“泊まれる公園”。公園内の散策を楽しんだり、ショップで梅シロップを買ったり、客室の専用デッキに用意された薪(1セット)で焚火をしたり…思い思いに過ごせます。
編集部からの一言 梅が見頃となる2月下旬~3月上旬の宿泊は発売開始前であるものの、今後要チェック。約50種、2,000本の梅が咲き誇る東海地区最大級の梅園を朝から夜まで楽しめるのは、この宿だけです。




