¥15,950—都心90分 日本初“泊まれる植物園” 66平米泊+温泉+サウナ+2食 宿泊者限定で“夜のジャングル”も
天然温泉やサウナもある、日本初の宿泊施設のある植物園。BBQや焚火のできる屋根付き専用デッキ&エアコン完備のグランピングテント泊
旅の提案
今年11月で開業1周年を迎える『THE BOTANICAL RESORT 林音』。熱帯植物館やドッグラン、フィールドアスレチック(別途有料)など自然のなかで遊び、温泉やサウナで癒やされ、茨城の恵みを食し、木々や星に囲まれながら眠る…そんな体験が都心から車でわずか90分の場所で叶います。
最大定員4名のグランピングテント「こもれびテラス」に滞在し、サラダやブランド牛にスモアセットも含むBBQディナーと、茨城の新鮮な野菜を使った朝食ブッフェを含むプランが、15,950円にて。公式サイト予約が最安値です。
天然温泉にも浸かれる内湯、露天風呂、男女一緒に入れるロウリュサウナも備えた「おふろcafe りんねの湯」は、滞在中何度でも無料で利用可能。ドリンクや電動マッサージ機、ボードゲーム、書籍&マンガも無料で、雨の日やリラックスタイムのおこもりにもぴったり。
また、まるでジャングルのような約240種・23,000本が茂る熱帯植物館は、宿泊者限定でナイトウォークも楽しめます。光やスモーク・音楽によるライトアップショーも開催され、館内カフェではフリードリンクの提供もあり。
施設では8/31まで夏イベントを多数開催中ですが、今回はピークシーズンを避けつつも夏らしい思い出を作れそうな9月、屋外でも過ごしやすい10~11月、焚火を囲みながら語り合いたい12月泊をピックアップしました。9月以降のイベントも絶賛企画中とのことなので、情報解禁が待ち遠しいですね。
編集部からの一言 各施設は茨城県植物園の一部をリニューアルして誕生しました。園内は入場無料で日帰り利用も可。10~11月頃なら、コスモスやバラ園、紅葉が美しいシーズンです。【別料金】グランピングテント泊の場合、トイレや浴室は共用設備となりますが、洗面台やシャワー、トイレ完備のコテージもあります。例えば「ボタニカルコテージ」泊は、21,340円にて予約可能です。


