¥14,850—初登場 大阪から3時間の“星取県” 昨年リニューアル開業ホテル泊 源泉かけ流し露天風呂+名物含む2食
星空ファンも温泉ファンも注目のホテルが Top 20初登場。“星取県”にある、じゃらんnet総合クチコミ4.8(10/14時点)をマークする高評価ホテル
旅の提案
【更新情報 10/15 15:40現在】料金変動制につき、一部日程で最新価格が変更となっています。また、満室の日程が出ています。詳細はリンク先で確認してください。
大阪駅周辺から車で約3時間の鳥取県が、実は日本有数の星空リゾートということを知っていますか。どの市町村からでも天の川や流れ星を見ることができ、県自体が“星取県”とアピールするほど、美しい夜空が広がっています。
今回トラベルズー編集部が注目したのは、県内でもとくに星空が美しく、「星空保全地域」に指定されている倉吉市関金町にある『HOTEL星取テラスせきがね』。ホテル前身となる国民宿舎の建物と客室をリノベーションし、昨年リニューアルオープンしました。
改装済みの南館和室に泊まる2食付きプランが、1名当たり14,850円(2名1室利用時)にて。星空がとくにクリアに見える冬季シーズンが、同条件プラン最安値です。ホテル屋上には星空観察にぴったりな「星が取れるテラス」もあります。
露天風呂は、免疫力を高めるといわれるラジウム温泉かけ流し。夕食は、名物を含む、量より質を重視した「星風会席」。厚生労働省の「現代の名工」に選ばれた料理長が率いるチームが手掛けています。旅の醍醐味は温泉とグルメという人も納得の内容です。
星空観賞に加えて、ホテルから車で約20分の江戸・明治期のレトロな街並みが残る「倉吉白壁土蔵群」などの名所を巡る、ドライブ観光もおすすめです。
編集部からの一言 「星ふるまちの やさしい宿」をコンセプトに新設された北館もあり、館内および客室は“誰もが旅をあきらめなくていい”ユニバーサルデザイン仕様となっています。新館ツインルームは1名当たり17,600円(2名1室利用時)、同条件プラン最安値です。




