¥12,900—地球の物語に出会う旅へ “世界が認めた島”泊朝食付 現地スタッフが案内する無料ウォーク有 港から徒歩3分
まる裸の地球の息吹を間近に感じながら、ジオパークに泊まれるホテルを拠点に、“明日にはもう無いかもしれない風景”に出会う旅をしてみませんか
旅の提案
便利さから少し離れて、知らない土地の魅力に触れる…そんな旅がしたいなら島根・隠岐へ。約600万年前の火山活動によって形づくられた島々には、今も地球の営みを間近に感じる風景が残ります。旅の拠点となるのは、隠岐ユネスコ世界ジオパークの中にある『Entô』です。
島の玄関口である菱浦港から徒歩約3分。全36室のオーシャンフロントホテルの客室内には、テレビはありません。ベッドの向こうに広がるのは、海と島の景色。その日の光や雲、船の行き来によって表情を変える、“明日にはもう無いかもしれない風景”を眺めて過ごします。
「SUPERIOR 1」客室なら、朝食付きプランを12月~来年2月の日~金曜に、1名当たり12,900円で予約可能。リーズナブルに滞在できるのは、この季節の魅力です。また、比較的混雑が少なく、島とじっくり向き合いたい人にも好機。天気によっては雪景色になることも。
『Entô』が特徴的なのは、泊まること自体が隠岐を知る時間になること。館内には地球や隠岐の成り立ちを学べる展示や図書館があるほか、スタッフと島を歩く無料アクティビティも。土地の背景を学ぶと、岩肌や海岸線、島の暮らしまで、日常の風景の見え方が変わります。
翌朝は、海士町産のお米など、その時季その土地の食材を生かした朝食を味わってから島へ。隠岐・島前エリアを運航する内航船を利用すれば、3島巡りをすることもできます(別料金)。休業する店もあるシーズンなので、食事処は事前の予約がおすすめです。
羽田~出雲・米子間、または伊丹~隠岐・島後間は飛行機で移動し、そこからは船の旅。乗り継ぎ次第で合計5時間以上かかることもありますが、日常から徐々に離れていく時間もまた、隠岐へ向かう旅の一部。条件を満たせば復路のフェリー2等運賃が無料になる「おき得乗船券」もチェックしてみては。




