¥41,800—往路サンライズ号利用 “9通りの組み合わせ”3日間 出雲市駅1分泊 朝食付 特急+新幹線 4-9月が対象
先月、4月以降出発のサンライズ出雲利用ツアーが発売。往路3駅×復路3駅の9通りから組み合わせられる自由度の高い旅
旅の提案
【更新情報3/12 17:35現在】5/20、27、28、6/11、22は満席となっています。その他日程の空席状況はリンク先で確認してください。
日本で唯一の定期寝台列車として運行し、SNSでも話題に上ることが多いサンライズ号。この列車を利用するツアーの、4月以降の出発分が発売されました。
往路はサンライズ出雲、復路は特急やくも+新幹線を利用。JR・一畑電鉄の出雲市駅から徒歩約1分の『ツインリーブスホテル出雲』に滞在する、朝食付き3日間ツアーが41,800円にて。発売後間もないツアーなのでまだ選べる出発日も多く、3/11時点では4~9月の予約が対象です。
往路で「サンライズ出雲」を利用し、同ホテルに滞在する類似ツアーもありますが、朝食代や復路の特急代が含まれていない場合もあり。このツアーなら朝も帰りの移動もより快適。すでに満席の日程もあるので、早めの予約をおすすめします。
サンライズ出雲の基本座席はノビノビ席で、枕カバーと毛布が付いています。SNSやブログでは、快適に過ごせるコツも多く紹介されているので、ぜひチェックしてみてください。なお、今年3月のダイヤ改正で、東京21:26発と出発時間が早まったのでご注意を。
このツアーの特徴は、往路は米子・松江・出雲市駅着、復路は出雲市・玉造温泉・松江駅発の、全9通りの組み合わせから自分好みに選べること。以下のモデルプランを参考に、旅程を自由に組み立ててみてはいかがでしょうか。
■モデルプラン1:出雲市駅×出雲市駅 じっくり市内巡りコース
出雲市駅到着後、出雲大社や稲佐の浜を散策。帰りは出雲市駅から乗車
■モデルプラン2:松江駅×出雲市駅 絶景+参拝コース
松江駅到着後、宍道湖の朝景を眺めてから松江城へ。一畑鉄道で出雲へ移動し、出雲散策と宿泊。帰りは出雲市駅から乗車
■モデルプラン3:出雲市駅×玉造温泉駅 参拝+温泉コース
出雲市駅到着後、出雲観光。宿泊後、JRを利用し玉造温泉へ。帰りは玉造温泉駅から乗車
編集部からの一言 【別代金】金曜発は仕事帰りに出発でき、日曜帰宅が可能な人気の日程。残りわずかですが、まだ空きがあります。【話題はサンライズ号だけじゃない】松江や出雲は、連続テレビ小説「ばけばけ」の舞台となった注目のエリアです。





