都内観光の拠点に…英国発ブランド新築ホテル『YOTEL東京銀座』旅のプロ推奨“滞在のヒント”

先日、銀座を散策していたところ、新橋駅から徒歩約3分、銀座八丁目の交差点からすぐの場所に洗練された雰囲気の店舗を発見。「いつの間にこんなところに?」と思い覗いてみたところ、なんとそれはセレクトショップやカフェではなく、2024年12月に開業した4つ星『YOTEL東京銀座』のホテルレストランでした。日本初進出の英国系ホテルとのことで、海外旅行好きの筆者が気になって調べてみました。
すると…。実はこのホテル、日本に居ながらにして海外旅行気分を味わえる、最新テクノロジー満載のスタイリッシュなホテルだったのです。
■アクセス抜群の好立地にできた英国系ホテル
新しく開業したといっても、内装のみの改装であることも多いなか、『YOTEL東京銀座』は建物自体が新築されたホテルです。開業からわずか1年とあり、外観はもちろん、外から覗くだけで内装も新しく清潔感であふれていることがわかり、ホテルへ入る前からわくわくします。
場所は、新橋駅から徒歩約3分、銀座駅からも徒歩約8分と好立地。しかも新橋駅から都営浅草線を利用すれば羽田空港まで乗り換えなし、新幹線利用の際にも品川駅や東京駅へも乗り換えなしで行けるため、東京観光の拠点にも最適。新橋演舞場や歌舞伎座、東京ビッグサイトや東京国際フォーラムへのアクセスも良いため、イベントやビジネスに合わせた滞在にもおすすめです。
YOTELは、本社がイギリス・ロンドンにあり、ロンドンやニューヨーク、アムステルダムやシンガポールなど主要都市の好立地に展開しているホテルブランドです。
ブランドコンセプトは、”絶え間なく新しい体験を追求する活躍する人々へ、スマートなデザイン、革新的なテクノロジー、そして優れたスタッフを通じて、ほかにはない特別な体験を提供すること”。
コンセプト通り、客室に備品を届けるロボットクルーがいたり、ボタン1つでベッドをリクライニングできる「SmartBed(※)」が導入されていたりと、国内のホテルではなかなかお目にかかれない“仕掛け”には筆者もびっくり。
ちなみに、「SmartBed」はソファベッドのように寛げる便利な設計で、YOTELオリジナルのベッドだとか。
※「SmartBed」は「プレミアムプラス」、「プレミアムクイーン」、「クイーン」客室で体験できます。
■人気No.1客室は「プレミアムプラス」タイプ
客室タイプは、スタンダードな「クイーンルーム」、最大5名まで宿泊可能な「ファミリーコネクト」、クイーン・ツイン・トリプルの3タイプがある「プレミアム」、飛行機のファーストクラスに着想を得た「ファーストクラス」など複数あり、ホテルの方に聞いたところ、一番人気の客室は「プレミアムプラス」だそう。
「プレミアムプラス」の客室は、ほかの客室と比べて上層階や眺望の優れた建物前面にあり、都会の煌びやかな夜景を満喫できる空間。東京タワーや銀座エリアを眺めつつ、ゆったり過ごせそうです。
全客室共通で、バスアメニティにはオーストラリアのオーガニックブランド「Urban Jangle」を採用していたり、ベッド周りには置くだけでスマートフォンが充電できるパワースポットがあったり、ベッド下にはスーツケースを収納できるスペースがあったりと、コンパクトな客室ながら便利なポイントが多数。
基本の「クイーンルーム」客室と「プレミアムプラス」客室の宿泊料金差は数千円なので、せっかく滞在するなら眺望を重視、という方には「プレミアムプラス」客室がおすすめです。
■自分好みに滞在をアレンジ、ロボットクルーも“活用”を
都会にあるホテルながら、客室タイプの選択肢が豊富であることに加え、“必要なものを必要なだけ”利用する…という、地球の自然環境に配慮したホテルである点も現代的。必要なアメニティはフロントで貸し出ししているほか、客室から電話でリクエストすると、必要なものはロボットクルーが客室へ配達してくれます。
このロボットクルー、客室への案内も備品の配達もしてくれる、頼もしいアシスタント。新しいものに高いアンテナを張る、旅好きのトラベルズーメンバーにこそ使っていただきたい“滞在の相棒”です。
ロボットが自分でエレベーターを呼び、行き先階ボタンも押します。客室前に到着すると、客室に電話をかけてロボットが到着したことを伝え、荷物の受け渡しまで対応。ロボットクルーが働く姿は、まるで未来のホテルのよう。歯ブラシやスリッパ、パジャマ、髭剃り、追加のタオルなど、必要なものはロボットクルーが運んでくれますよ。
■好立地のホテルだからこそ アクティブに都内を遊び尽くして
アクセス抜群のホテルだからこそ、こんなタイムスケジュールも…
--Day 1
11:00 大きな荷物を携えて都内を観光するのは一苦労。そこで、まずは東京駅や空港からホテルへ直行。チェックイン前の荷物預かりサービスを利用して、手ぶらで歌舞伎座へ観劇へ。
15:00 ホテルへ戻りチェックイン。1階にあるオールデイダイニング「Komyuniti(コミュニティ)」にてアフタヌーンティを満喫。
Googleマップのクチコミでも好評で、「銀座のこのロケーションでランチがお得」とか「英国式アフタヌーンティーがおいしい」など、ランチタイムにもアフタヌーンティーにも、隠れた銀座の食の新名所として注目を集めています。
16:00 ティータイムの後は、有楽町や日比谷エリアのイルミネーション散策へ。
クリスマス期間だけでなく、エリアによっては2月下旬までライトアップが開催されています。
ホテルの近くには総合ディスカウントストアの銀座本館やコンビニ、ハイセンスな銘品が揃うショッピングモール「GINZA SIX」などもあるので、イルミネーション散策とあわせて立ち寄ると、効率よく巡ることができます。
18:00 再びホテルへ戻り、「Komyuniti」にてバータイムを。
毎日17~19時に開催しているハッピーアワーでお得なカクテルタイムを満喫。バーにいるミクソロジストが作る本格カクテルを、1杯注文すると1杯無料という特別サービス、かつ上質なバータイムを過ごせます。
--Day 2
6:00 早起きして、ランナーの聖地とも言われる、1周約5kmの周回コースを楽しむ皇居ランニング、“皇居ラン”へ。
早起きして人通りが少ない街を散策できるのは、銀座に宿泊したからこそできること。汗をかいても客室でスッキリできます。館内には24時間利用可能なジムもあるので、雨の日のワークアウトも館内で可能。
7:00 「Komyuniti」にてブッフェスタイルの朝食を堪能。
朝食付き宿泊プランの場合には、ホテルで朝からエネルギーをチャージできます。ライブキッチンでは、シェフが目の前で仕上げるオムレツを好みの具材でオーダーでき、デニッシュやベーグル、クロワッサンなどの種類豊富な焼き立てパンや、サーモンマリネ、ヨーグルト、シリアル、フレッシュフルーツが用意されています。さらにホットステーションには、ソーセージ、ハッシュドポテト、チキンナゲットも。カレーやお茶漬けといった和食もあります。
11:00 チェックアウト。
チェックイン時も同様ですが、セルフチェックイン・チェックアウトができるので、わずらわしい手続きのやり取りは不要です。
チェックアウト後の荷物預けも可能なため、2日目も最低限の荷物で出かけられます。別料金とはなるものの、羽田・成田空港を利用する場合は、ホテルから空港への手荷物当日配送サービスを利用できるので、お土産や荷物が増えても身軽に空港へ向かえます。
ちなみに、「東京マラソン2026」に参加される方に朗報。ホテルの方に聞いたところ、前泊や後泊に利用できる2026/2/28と3/1当日泊もまだ空きがあります。
■開業1周年を記念したプランを販売
「ちょうど都内観光を計画していた」「海外発ブランドホテルに泊まりたい!」
そんなトラベルズーメンバーに朗報です。
今回、開業1周年を記念してトラベルズー限定の特別プランが16,855円で登場予定! 1月の宿泊を対象としたプランを12/17(水)配信のTop 20で紹介予定なので、お見逃しなく。
気になるプランの内容は…
・レストラン「Komyuniti」にて、シグネチャーメニュー「銀座ダブルチーズバーガー」とドリンク1杯付き
・通常11時のチェックアウトが13時となる、レイトチェックアウト付き
「銀座ダブルチーズバーガー」は、通常イートインでは1個2,800円相当のメニュー。築地場外市場の老舗乾物店からインスピレーションを得た、世界に展開する「YOTEL」ブランドホテルでも日本だけの限定メニューです。ピクルス代わりの柴漬けと和牛100%のパテを2枚重ね、鶏肉のコンフィとグリュイエールチーズを使っている和洋折衷の個性あふれる逸品。
ドリンク1杯(通常1,000円以上相当)もセットで、とてもお得な内容となっています。
Travelzoo Top 20限定宿泊プラン ※12/17(水)11:00公開
日本初進出となる最新鋭のグローバルブランドホテルで、銀座ステイを満喫してみては。
【YOTEL東京銀座】
イギリス発のホテルブランド「YOTEL」の日本初進出ホテルとして昨年12/16に開業。YOTELは、YO! の創業者であるサイモン・ウッドロフOBEによって設立。ファーストクラスでの旅行体験からインスピレーションを受け、その理念、表現、そしてデザインを反映した、コンパクトでありながら洗練された客室が特徴。
【関連リンク】
12/17配信 Top 20
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