ハワイ旅行で得する人損する人

2019/02/12

「タバコ購入年齢を100歳に」そんな衝撃的なニュースがハワイから飛び込んできました。まずは2020年までに下限を30歳とし、その後2024年には100歳まで引き上げるという法案審議が州議会で進められているそう。
驚くような法案ですが、実はハワイは法律や条例が非常に厳しく、知識がないとせっかくの旅行中に罰金を取られてしまう可能性も…。決して安くはない罰金で損をしないためには?逆に、ハワイ旅行で得する方法ってあるの?トラベルズー編集部がご紹介します。

損する人~ついついやってしまいがち~

  • J Walk(ジェイウォーク)
    横断歩道以外の場所で横断すること。違反すると130ドルの罰金が科せられます。
  • 歩きスマホ
    道路横断中はスマートフォンなどの電子機器の使用禁止(歩道通行中はOK)。初回違反の罰金は35ドル程度ですが、初回から1年以内に3度違反をすると100ドル程度の罰金が科せられます。
  • ビーチ含むパブリックスエリアでの飲酒
    ビーチや路上での飲酒は禁止されています。公園でバーベキューをするときもアルコールはNG。

そのほか「乗降車中のスクールバスの追い越し禁止」など、日本ではついやってしまいがちなことがハワイでは厳しく取り締まられています。ワイキキビーチど真ん中に交番があるため、罰金を取られる観光客も意外と多いのです…。

得する人~使えるものは賢く活用~

  • トロリーに無料で乗車
    ワイキキは様々な種類のトロリーバスが運行していますが、そのうちワイキキ~アラモアナショッピングセンターを結ぶ「ワイキキトロリー ピンクライン」はJCBカードの提示で2名まで無料で乗車が可能。
  • フリーペーパーはクーポンの宝庫
    街中の至る所に置かれているフリーペーパーには、クーポンが沢山付いています。レストランなど多数のお店が掲載されており、有名コスメ店やハワイアンジュエリーなど、よく立ち寄るお店やお気に入りのショップが掲載されていることも。
  • セービングカード
    デパートやスーパーの会員カードのこと(カード名は各社で異なる)。旅行者でもその場で無料登録ができ、だいたい10~15%OFFの値段でショッピングができます。ブルーミングデールズやメイシーズ、セーフウェイ、ロングスドラッグなどで実施中。

観光にショッピングにグルメ。あれもこれも楽しみたいハワイでは、損をしていたらもったいない!“海外”という意識を忘れずマナーを守って、賢くハワイ旅行を楽しんでください。

このほかにも、「ハワイでこの裏技は使える!」「こんなことしたら結局損してしまった…」など実体験があれば、どしどし教えてください!


※情報は、発行前日の情報をもとにトラベルズー編集部が独自にリサーチしたものであり、常に最新の内容であることを保証するものではありません。
※写真はイメージです。

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