帰るころには、もうひとつのわが家。那須で過ごす3泊4日 "スイートヴィラ"ステイ

家族や気心の知れた友人と、久しぶりにゆっくり旅をするなら。観光の予定をぎゅっと詰め込むより、同じ屋根の下で朝を迎え、食卓を囲み、夜までおしゃべりする――そんな時間を楽しむ那須への3連泊の旅はいかがでしょう。那須湯本の森に佇む『スイートヴィラ 那須湯本Yugen』は、今年6月に開業した一棟貸しのヴィラ。約195平米の3LDKに3つの寝室があり、最大6名まで一緒に泊まれます。リビングではみんなでにぎやかに、それぞれ休みたいときは自分の部屋へ。三世代の家族旅行にも、友人との“大人の修学旅行”にも、ちょうどいい距離感で過ごせそうです。
予定を詰めすぎない、余白のある那須時間
3連泊なら、旅の時間にも少し余白が生まれます。朝はゆっくり起きて、その日の気分で予定を相談。みんなで那須を巡る日があっても、別々に好きな場所へ出かけ、夕方にヴィラへ集合する日があってもいいのです。道の駅やスーパーで見つけた食材をキッチンで料理して食卓を囲んだり、料理をお休みして気になるレストランやカフェへ出かけたり。施設内に温泉はありませんが、那須湯本には「鹿の湯」などの日帰り湯もあります。10月下旬には紅葉を眺め、12月には冬景色のなかでおこもり時間を楽しむ。夜はその日の写真を見返したり、子どもが眠ったあとに大人だけで話したりと、何気ない時間まで旅の思い出になっていきます。
帰るころには、ここがもうひとつのわが家のように
1泊目はまだ少し旅先らしかったヴィラも、2日目、3日目と過ごすうちに、だんだんと自分たちの居場所になっていきます。朝になれば自然とお気に入りの席に座り、誰かがコーヒーを淹れ、誰かが窓の外を眺めている。出かける人を見送り、先に戻った人が「おかえり」と迎える。そんな何でもないやりとりが、旅の終わりには不思議と愛おしく感じられるかもしれません。たくさん観光したことよりも、みんなで囲んだ食卓や、眠る前に交わした他愛ない会話を思い出す。那須で過ごす3泊4日は、観光地を巡るためだけの旅ではなく、大切な人と一緒にいる時間そのものを楽しむ旅になりそうです。