由布院で、あえて「何もしない」一泊を。由布岳を眺め、温泉に浸かり、二人の時間を楽しむ休日

『seven x seven 由布院』サーマルスパ イメージ ※画像出典:2026/9/2「FHG hotels株式会社」プレスリリース
『seven x seven 由布院』サーマルスパ イメージ ※画像出典:2026/9/2「FHG hotels株式会社」プレスリリース
2026/09/24

旅の予定を立てるとき、つい「どこへ行くか」を考えてしまう。
あの観光地へ行って、名物を食べて、話題のスポットにも立ち寄って――。
もちろん、それも旅の楽しみ。
でも、たまには予定を詰め込まず、「今日はホテルで過ごそう」と決める旅があってもいい。
朝、目覚めたら由布岳を眺める。
温泉に入り、サウナで汗を流す。
おいしいものを食べたら、あとは何もせずに過ごす。
そんな一泊を過ごすために訪れたいのが、由布岳の麓に誕生する『seven x seven 由布院』です。

由布院に着いたら、まずは景色を眺める

ホテルに到着して、部屋に入る。
大きな窓の向こうに広がるのは、由布院の山々。
観光へ出かける前に、ソファに座ってしばらく景色を眺めていたくなる。
そんな時間から、この旅を始めてみるのもよさそうです。
「今日は、どこへ行こうか」
そんな会話をしながら予定を考えるのではなく、
「今日は、ここでゆっくりしようか」
と、自然に思えてしまう。
それが、このホテルで過ごす一泊の魅力なのかもしれません。

ジュニアスイート 露天風呂付 イメージ ※画像出典:2026/9/2 プレスリリース

 

温泉に入り、サウナへ。気づけば予定がひとつ消えている

ホテルステイの主役のひとつが、由布院の自然から着想を得たサーマルスパ。
フィンランドの建築事務所「Avanto Architects」が設計を担い、天然温泉を使ったさまざまな温度のプールやジャグジー、サウナを備えています。
まずは湯に身をゆだねる。
体が温まったらサウナへ。
そして外へ出て、由布岳を正面に望む外気浴テラスへ。
風を感じながら、木々の気配に包まれていると、いつの間にか時計を見ることも忘れてしまいそうです。
旅先で「次はどこへ行こう」と考えない。
そんな過ごし方も、ひとつの贅沢。

ジュニアスイート 露天風呂付 イメージ ※画像出典:2026/9/2 プレスリリース

 

「どこへ行くか」ではなく、「どう過ごすか」

旅行というと、どうしても訪れる場所の数や予定の多さに目が向きます。
でも、二人で過ごす休日なら、
景色を眺める時間。
温泉に浸かる時間。
サウナで汗を流す時間。
おいしい料理を味わう時間。
何も話さず、ただ一緒にいる時間。
そんなひとつひとつを少し贅沢にしてみるのもいい。
由布院を観光するための一泊ではなく、由布院で過ごす時間そのものを目的にする。
『seven x seven 由布院』は、そんな旅を思い描かせてくれる宿です。

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