6月開業 フランス発滞在型ホテル『シタディーンハーバーフロント横浜』編集部宿泊体験記

『シタディーンハーバーフロント横浜』7階ラウンジ トラベルズー編集部撮影
『シタディーンハーバーフロント横浜』7階ラウンジ トラベルズー編集部撮影
2023/09/03

2023/6/14に開業したばかりで、Top 20でも開業記念の宿泊プランを紹介した、横浜の日本大通り駅直結の好立地ホテル『シタディーンハーバーフロント横浜』に宿泊してきました。横浜は東京からは日帰りで出かけられますが、このホテルは”あえて”宿泊したくなるポイントが多く、とてもおすすめなので魅力について紹介します。

【12/6「Top 20」掲載 編集部からの一言】「Top 20」で紹介した宿泊記念プランを利用して、今年6月に開業したホテルに宿泊したトラベルズー編集部スタッフによる体験記です。今回の記事では館内・客室と室内設備に加え、周辺情報なども紹介しています。スタッフが「”あえて”宿泊したくなるポイント」とは?次の旅行のヒントに、ぜひご覧ください。

『シタディーンハーバーフロント横浜』外観 トラベルズー編集部撮影

■駅直結の好立地で徒歩圏内のお出かけスポットが充実

今回宿泊した『シタディーンハーバーフロント横浜』は、地下鉄みなとみらい線日本大通り駅から直結し神奈川県庁のすぐそばにあります。中華街までも徒歩約10分程度、山下公園や大さん橋、横浜スタジアムや赤レンガ倉庫、みなとみらいエリアも徒歩圏内と、横浜を遊びつくすにはぴったりの好立地を誇ります。少し遊び疲れたときでも、ホテルに戻ると、景色の良い7階ラウンジや、ロビーでの本格コーヒーのサービスがあるので、暑い日にも休憩しながら楽しめる好立地ホテルです。

『シタディーンハーバーフロント横浜』ロビー 毎日、珈琲館のコーヒーが無料サービスされています。 トラベルズー編集部撮影

■フランス発祥・滞在型ホテル“シタディーン”

世界30か国180都市で、「アスコット」「サマセット」「シタディーン」「ライフ」など計13ブランドを展開しているアスコットグループのホテルで、フランス語で「都市生活者」を意味し、自由で機能的、利便性の高い快適な滞在に特化した、サービスレジデンスブランド「Citadines(シタディーン)」。日本国内5軒目の「シタディーン」としてオープンしたのが、『シタディーンハーバーフロント横浜』です。全客室の半分にミニキッチンや洗濯乾燥機が付いており、長期滞在にも最適。私自身フランス・パリでは以前2週間ほど利用したこともり、便利さは体験済み。日本の「シタディーン」の滞在は初めてなので、宿泊がとても楽しみでした。

『シタディーンハーバーフロント横浜』「デラックスダブルルーム」日本大通りに面しているのですが、静かな客室。 トラベルズー編集部撮影

■好立地なのに広い客室、人気家電も利用できる充実の客室設備

駅直結の好立地ホテルとなると、あまり客室の広さは期待できないのでは…と思っていたのですが、客室はいずれも24平米以上、今回宿泊した「デラックスダブル」は28平米以上と、夫婦+子ども(3歳)には十分な広さでした。滞在型のホテル、というだけあり収納が充実していたり、スーツケースを広げる十分なスペースがあったりと、荷物が多い子連れ旅には嬉しいポイントでした。また、客室に設置されていたのは人気家電メーカー「バルミューダ」のオーブンレンジとケトル。さらに、引き出しにはコップやスプーンなども揃い、2人暮らし用ぐらいのサイズ感の2ドア冷蔵庫もあり、食べ物を買い込んで客室で寛ぐこともできます。デラックスダブルの客室にはキッチンはありませんでしたが、それでも十分な客室設備でした。1階に入っている珈琲館のドリップコーヒーが備えられており、ロビーでも客室でも美味しいコーヒーが楽しめました。

左上から時計回りにバスルーム、珈琲館のドリップコーヒー、バルミューダのレンジ、大きめの冷蔵庫、1階にある珈琲館。 トラベルズー編集部撮影

■宿泊客専用のラウンジも利用可能

7階には宿泊客専用のラウンジスペースがあり、カードキーを使わないと入室ができません。広々としていてテラス席もあり、オーブンレンジや食器、ネスプレッソのコーヒーマシンがあり、自由に利用することができます。夜は久しぶりに中華街に行ったのですが、人の多さにびっくり。人気店は大行列が出来ており、子連れで並ぶのは大変なので、テイクアウトを選択しました。客室にもオーブンレンジはあるのですが、ラウンジが利用できることを知ったので、ラウンジで食事をとることに。混みあうこともなく快適に食事をすることができました。隣には宿泊客専用のフィットネスジムもあり、長期滞在の際には重宝しそうです。

『シタディーンハーバーフロント横浜』7階ラウンジ このキッチンを利用した料理教室イベントなどもあるようです。 トラベルズー編集部撮影

■日帰りだけじゃもったいない、好立地に“あえて”泊まる横浜

私の場合、横浜へ出かけるとなると車でも電車でも1時間以上かかるので、せっかく訪ねても寄れる観光スポットはいつも2か所ほど。好立地ホテルに宿泊することによって、いつもよりもたくさん遊べて、夜の横浜も朝の横浜も満喫できたので大満足の旅行でした。朝7時半からオープンしている横浜発のカフェUNI COFEE ROASTERYや、朝粥の人気店「謝甜記(シャテンキ) 貮号店」などもホテルの徒歩圏内。ホテル周辺には中華街や赤レンガ倉庫があるので、夜も朝も食事場所に困ることはありませんでした。”あえて”横浜のど真ん中、好立地の素敵なホテル宿泊することで、日帰りだけでは楽しめない横浜へ、プチトリップしてみませんか。


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Shihoko Akahira:
旅行会社勤務時代には国内・海外旅行のツアーを企画し、添乗員として29か国をアテンド。ワーキングホリデーでカナダの現地ガイド経験や、アメリカ横断旅など海外経験はいろいろな、1児のママ。お気に入りの国はフランス、好きな街は地元・青森。青森のおすすめグルメは、味噌カレー牛乳ラーメン。


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