何度目かの札幌だから、あえて「余白」を楽しむ。冬の街と美食を味わう大人の3日間

『ホテルグレイスリー札幌』イクラ乗せ放題の朝食 イメージ ※画像提供:Expedia
札幌には、何度訪れてもまた食べたくなる味や、歩きたくなる場所があります。けれど、旅を重ねるほど、次は観光地をひとつでも多く巡るより、2人でゆっくり過ごす時間も大切にしたくなるもの。そんな再訪に似合うのが『ホテルグレイスリー札幌』の2026年1月にリニューアルしたラウンジアクセス付きデラックス客室。雪景色をテーマにした客室のリビングスペースでひと息つき、そのままクラブラウンジへ向かえば、サッポロクラシックや北海道のワイン、日本酒を片手に、その日の出来事をゆっくり振り返れます。JR札幌駅南口から徒歩約1分、地下街からアクセスできるので、冬の移動もスムーズです。
冬の街と北海道の朝ごはんを、ゆっくり味わう
翌朝は、「早起きしたくなる、朝ごはん。」をテーマにした朝食ブッフェへ。イクラを好きなだけのせる海鮮丼をはじめ、スープカレーや煮込みジンギスカンなど、北海道らしい味が一日の始まりを彩ります。開催期間が合えば、冬の風物詩「さっぽろホワイトイルミネーション」や「ミュンヘン・クリスマス市 in Sapporo」へ足を延ばすのも楽しみ。冬の街を歩き、寒くなったらホテルへ戻って寛ぎ、翌朝は北海道の味を楽しんで、また街へ出る。観光かホテルステイか、そのどちらかではなく、両方を無理なく楽しめるのがこの旅の心地よさです。何度も訪れた札幌だからこそ、次は「どこへ行くか」だけでなく「どんな時間を過ごすか」で旅を選んでみる。そんな3日間なら、見慣れた札幌にも、きっと新しい表情が見えてきます。