大分×女性ひとり旅 フライトアレンジで博多へハシゴ旅【航空券予約編】

2022/07/31

Peachの「Tシャツ旅くじ」に導かれ、大分旅行を計画し始めた私。大分でしたい10のことをリストアップし、さぁいよいよフライトを予約するぞ…となった段階で、トラベルズー編集部から旅のヒントが飛び出ました。そのアドバイスを受け、大分旅行だけを考えていた予定を急きょ、大分&福岡のハシゴ旅に変更。今回は「航空券予約編」として、その過程と結果をお届けします。

【シリーズ記事】
行き先はどこ?Peach「Tシャツ旅くじ」を“旅の名探偵”2人が推理してみた!(6/24追記)【購入編】
Peach「Tシャツ旅くじ」行き先判明!推理の結果は…【旅の準備編】


■「帰りは羽田に着きたくないですか?」

今回のPeach「Tシャツ旅くじ」で付与されたPeachポイントは、成田~大分間のPeach航空券にのみ利用できるもの。成田~大分のフライト時刻表を見ると、2022年9月以降のフライトは成田→大分の10:15発「MM361便」と、大分→成田の12:50発「MM362便」のみ。ちょうどPeachの航空券セールがあり、そのタイミングで昼には現地に到着できる「MM361便」を予約しましたが、最終日の夕食も現地で採りたいな…と思い、復路は夜発便を探すことにしました。

Peach 予約画面 復路は10:15の便を予約しました

そこで編集部から出た旅のヒントが、冒頭の「帰りは羽田に着きたくないですか?」の一言。「翌日に仕事があればなおさら、早く家に着きたいじゃないですか!」…たしかに。わたしの場合はさらに、自宅から成田までは片道3時間以上かかり、正直不便なのです。そこで考えたのが、大分IN/OUTではなく、大分→福岡へ移動し、福岡→羽田へ帰るルートでした。それなら、福岡・博多で食い倒れに勤しむ時間(?)も確保できます。

こう考えると、ひとり旅の計画は同行者と予定を調整する行程をスキップできるため、旅程やフライト時刻を自由自在に調整できるのが魅力。せっかちなわたしに向いている旅行スタイルかもしれません。


■復路は福岡→羽田に決定

福岡→羽田の場合、航空会社はJAL、ANA、スターフライヤー、スカイマーク、4つの選択肢がありますが、16時発以降のフライトは各種割引適用の場合でも15,000~20,000円程度(7/29時点)。数千円差程度ならと、ここは以前より個人的に狙っていたスターフライヤーをチョイス。スターフライヤーといえば北九州空港を中心に路線が拡がっていますが、大分・別府駅や博多駅とのアクセス性から、今回は福岡空港発の便を選びました。

スターフライヤー 航空券予約画面(7/29時点)

スターフライヤーの場合、午後発便も複数あり、設定席数は限られるものの「そら旅」を利用すれば同時刻の他社フライトと大差なく予約可能。ただし、「そら旅55」「そら旅45」は日程や時間帯によっては続々と満席表示になっていくので、旅行が決まった場合は早めの予約が良さそうです。

スターフライヤーは「2021年度JCSI(日本版顧客満足度指数)調査」で顧客満足度1位を獲得しており、トラベルズー編集部にもファンのいる航空会社。ブラックの機体や全席レザーシートの高級感などが好評だという、その実力に浸りたいと思います。


往路はPeach、復路はスターフライヤーを個別手配したところ、航空券代金の合計は29,000円ほど。大分→福岡のハシゴ旅が叶うパッケージツアー商品と比較すると、大分・別府泊と福岡・博多泊、さらに往復Peach航空券代金を含む3日間ツアーは37,000円程度から予約できるため(7/29時点)、宿泊施設や現地レンタカー代金によってはパッケージツアーのほうがお値打ちに済む可能性あり。

なお、大分~福岡(博多)間の移動はJR九州の「おトクなネットきっぷ」を利用予定。大分~博多駅間の料金は通常6,470円のところ、「九州ネットきっぷ」なら3,150円、「九州ネット早特3」なら2,550円と、通常料金の半額以下になる移動方法です。全体旅程や移動手段、肝心のホテル旅館については、次回の「ホテル旅館選び編」でお届け予定です。


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Aki Sato:
落語・講談を愛する旅行業界出身の元ニュース編集者。健康のためにダイエットを再開しました。


※情報は、発行前日の情報をもとにトラベルズー編集部が独自にリサーチしたものであり、常に最新の内容であることを保証するものではありません。
※写真はイメージです。
※「顧客満足度1位」はサービス産業生産性協議会発表「2021年度JCSI(日本版顧客満足度指数)調査」の「国内長距離交通業種」および「国内航空部門」の結果を参照しています。

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