2026年新規開業・リニューアルホテル

トラベルズー編集部がピックアップした、2026年に新しく開業するホテル・旅館、リニューアルを迎える宿泊施設情報を紹介します。
※情報はリサーチ時点で公開されている内容を参照しています。開業時期は状況により変更となる場合があります。【最終更新】2026/6/12 11:37
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■2026年に開業・リニューアルした宿泊施設
・1/15開業『OMO5横浜馬車道 by 星野リゾート』
神奈川県横浜市中区北仲通5-57-2
https://hoshinoresorts.com/ja/hotels/omo5yokohamabashamichi/
みなとみらい線「馬車道」駅直結の高層ビルの46〜51階に開業。地上154mに位置し、横浜を一望できるパブリックスペースもあり、夜景鑑賞にも最適です。全室にキッチンと洗濯乾燥機があるため、長期滞在にもおすすめで、新たな横浜旅の拠点に。
・1/26開業『edit x seven 瀬戸内小豆島』
香川県小豆島郡小豆島町安田字植松甲144-235
https://editxseven.com/setouchi-shodoshima/
瀬戸内初、海を一望できる本格サーマルスプリングスパや、インフィニティプールがあるラグジュアリーホテルが誕生します。120平米を超えるプール付きスイートルームを含む全45室あり、瀬戸内の美しい海を眺められる客室も。
・1/30開業『ザ ロイヤルパークホテル アイコニック 那覇』
沖縄県那覇市久茂地1-11-1
https://www.royalparkhotels.co.jp/ic/naha/
那覇の中心部、琉球銀行新本店ビルの7~13階がホテルに生まれ変わります。ロビーフロア中央には、シンボルツリーのガジュマルがある吹き抜けのテラスも。客室は、琉球特有の雨端(あまはじ)空間の居心地の良さが表現され、沖縄の雰囲気をホテル内でも感じられます。
・2/27開業『ふふ 城ヶ島 海風のしらべ』
神奈川県三浦市三崎町城ヶ島693
https://fufujogashima.jp/
カトープレジャーグループが手掛ける高級温泉旅館「ふふ」として初めてとなる、海を望むリゾート。三浦半島の最南端の波打ち際に立地するため、海と空の情景を館内からも眺望できる。最上階のルーフトップでは、チェックイン後、自由に楽しめるフリーフローのアルコールも楽しめます。
・3/5開業『帝国ホテル 京都』
京都府京都市東山区祇園町南側570-289
https://www.imperialhotel.co.jp/kyoto/
京都の中心部、祇園甲部歌舞練場敷地内にある国の登録有形文化財・弥栄会館(やさかかいかん)の一部を保存・活用し、『帝国ホテル 京都』が開業予定。30年ぶりとなる新しい“帝国ホテル”で、帝国ホテル初の畳を設えた客室にも注目が集まっています。
・3/17開業『福岡プリンスホテル ももち浜』
福岡県福岡市早良区百道浜2-3-23
https://www.princehotels.co.jp/momochihama/opening/
砂浜のビーチが広がる福岡・百道浜に、海風を心地よく感じられる“プリンスホテル”が新たに誕生。全室オーシャンビューの客室で、高層階である17~20階にはクラブフロアもあり。最上階には、クラブフロア宿泊者もしくはプリンスステータスサービス ダイヤモンドメンバーが利用できるクラブラウンジもあります。
・3/17開業『東急ステイ渋谷 恵比寿』
東京都渋谷区恵比寿西1-9-5
https://www.tokyustay.co.jp/hotel/shibuya-ebisu-tokyo/
JR恵比寿駅から徒歩約1分。都心の好立地で“暮らすように滞在できる”がコンセプトの、洗濯乾燥機やミニキッチンなどが完備された客室もある「東急ステイ」ブランドの新ホテルです。フロントは、レセプション機能とバーが融合した新しい「レセプションバーカウンター」を設置。
・3/22開業『カペラ京都』
京都府京都市東山区小松町130
https://capellahotels.com/jp/capella-kyoto/
2025年に開業した『パティーナ大阪』と同じシンガポール発のラグジュアリーホテルブランド・カペラホテルグループのホテル。旧小学校跡地を「知と文化の探訪の場」として再生し、隈研吾建築都市設計事務所によるデザイン監修で伝統的な町屋の意匠が取り入れられた内装が特長です。
・3/28開業『ホテルメトロポリタン大井町トラックス』
東京都品川区広町2-1-3
https://oimachi-tracks.metropolitan.jp/
東京駅や品川駅、羽田空港へのアクセスも良好なJR大井町駅に直結。6階から13階の客室のなかには、都心の高層ビル群の夜景と眼下に広がる車両基地を望むことができる「トラックスビュー」の客室も。ヨーロッパの食堂車をイメージした座席など、「鉄道旅」をテーマにしたオールデイダイニングは5階にオープンしました。
・3/31グランドオープン『ラビスタ熱海テラス』
静岡県熱海市東海岸町8-19
https://dormy-hotels.com/resort/hotels/la_atami/
都心からのアクセスが良く、熱海駅から徒歩約8分、熱海サンビーチへも徒歩約3分の好立地。24時間入浴できる4つの無料貸切風呂や、天然温泉風呂を完備した客室など熱海の湯を滞在中に存分に満喫できます。
・4/1開業『リーガロイヤルリゾート沖縄 北谷』
沖縄県中頭郡北谷町美浜15-69
https://www.rihga.co.jp/okinawa-chatan/
北谷町の中心、アメリカンビレッジやサンセットビーチが徒歩圏。全客室にキッチン、ランドリー、バルコニーを備え、最上階の18階にはインフィニティプール、サウナ付きスパなどがあり、東シナ海を眺められます。
・4/1開業『キャノピーbyヒルトン沖縄宮古島リゾート』
沖縄県宮古島市平良久貝 アゲタ550-7
https://www.hilton.com/ja/hotels/okapypy-canopy-okinawa-miyako-island-resort/
宮古サンセットビーチ前、既存の『ヒルトン沖縄宮古島リゾート』に隣接して造られた大型リゾート。「キャノピーbyヒルトン」は、ヒルトングループのなかで中級~高級クラスにあたるブランド。ホテル最上階にはインフィニティプールがあり、プールとジェットバスは宿泊者のみ利用できます。
・4/3開業『アンカード・バイ・リーガ 大阪なんば』
大阪府大阪市浪速区日本橋5-6-16
https://www.rihga.co.jp/anchored-osaka-namba/
コンセプトは「PLAYFUL OSAKA」。大阪メトロ・恵美須町駅まで徒歩約2分で、なんばや新世界エリアの徒歩圏に位置。エネルギッシュな街の雰囲気をイメージしたアート作品が館内に多数あり、ホテル最上階の大浴場にも大阪ゆかりの壁面アートが展示されています。
・4/18リフレッシュオープン『裏磐梯高原ホテル』
福島県耶麻郡北塩原村大字桧原字湯平山1171
https://urabandai-kougen.com/
2/24からの休館中、「展望露天風呂 四季の湯」内の各所や磐梯山側客室の内装の改修、2・3階客室エリアのWi-Fi環境の改善などを実施。全客室ともインターネット対応テレビとなり、露天風呂の展望用ガラスが研磨され雄大な磐梯山をより快適に望めるようになるなど、宿泊者が“より快適”に過ごせるようになりました。6/30までの宿泊を対象に、リフレッシュ記念プランも販売中です(6/12時点)。
・4/21開業『OMO7横浜 by 星野リゾート』
神奈川県横浜市中区港町1-1-1
https://hoshinoresorts.com/ja/hotels/omo7yokohama/
旧横浜市庁舎跡地を活用した「BASEGATE横浜関内」内の施設で、日本の近代建築を支えた昭和を代表する建築家が手掛けた旧横浜市庁舎行政棟を、新たにホテルとして改装。屋内ドッグランなどを備えた愛犬家用フロアがあるなど、ほかのOMOホテルとは異なる特徴もあります。
・4/23開業『AZUMA FARM KOIWAI』
岩手県岩手郡雫石町丸谷地内
https://azumafarms.com/
小岩井農場敷地内に開業。ラグジュアリーホテル“アマン”を創業した世界的ホテリエであるエイドリアン・ゼッカ氏が、「A Down To Earth Farm Stay(大地を感じるファームステイ)」をコンセプトに手掛けるリゾート。JR東日本も携わり、JR盛岡駅からの“空飛ぶ車”での送迎も計画中です。2026年6月現在は、施設専用のキャビンカーによるリゾート~盛岡駅間の無料送迎が1便あり。
・4/25開業『HACIENDA KARUIZAWA』
長野県北佐久郡軽井沢町軽井沢中谷地1178-1293 軽井沢T-SITE内 B06
https://hacienda-karuizawa.jp/
コンランショップ・ジャパンがデザインを監修し、軽井沢駅直結の商業施設「軽井沢 T-SITE」内にオープンした全9室のホテル。山小屋をイメージしたホテル内には名作家具やアーティストの作品が散りばめられ、館内はまるで“空間そのものが静かなギャラリー”。宿泊者特典として、T-SITE内にある温浴施設「AQUAIGNIS GARDEN SPA」と時間制のカフェラウンジ・コワーキングスペース「SHARELOUNGE 軽井沢T-SITE」の利用が無料です。
・4/27開業『GRAX EARTH FIELD』
静岡県伊東市赤沢字浮山163-1 プレジャーリゾート 伊豆赤沢温泉内
https://www.izuakazawa.jp/stay/grax/
「プレジャーリゾート 伊豆赤沢温泉」内の「GRAX AREA」エリアにあり、全天候型の大型屋内アミューズメント施設「PLEASURE ARENA」と同時開業となった関東エリア最大級のグランピング施設。32サイトのドームテントすべてにシャワールームが完備されており、伊豆の食材を使った本格BBQや料理人が仕込んだ前菜料理なども充実しています。
・4/29リニューアルオープン『フォーシーズンズホテル丸の内 東京』
東京都千代田区丸の内1-11-1パシフィックセンチュリープレイス丸の内
https://www.fourseasons.com/jp/tokyo/
2002年10月、全57室のスモールラグジュアリーホテルとして、東京駅八重洲南口徒歩3分の好立地に開業。2025年7月より改修工事のため宿泊サービスを休止していましたが、全客室や1階のロビーエリアの大規模リニューアルを経てこの春オープン。世界的に活躍する建築家アンドレ・フー氏により、スイートルームを含む全客室と、ロビーエリアが全面的にリノベーションされました。
・5/1リニューアルオープン『浜松マリオットホテル』
静岡県浜松市中央区東伊場1-3-1
https://www.marriott.com/ja/hotels/fszhm-hamamatsu-marriott-hotel/overview/
浜松市として初のマリオットブランドホテル。デザインコンセプトに「織りの美学」を掲げ、旧『グランドホテル浜松』が改装されました。浜松が誇る繊維産業と音楽文化に根ざした空間デザインが特長で、客室やパブリックスペースには織物の美しい質感を思わせる上質な素材が重なり合うデザインを採用。館内にはエグゼクティブラウンジ「M Club」のほか、オールデイダイニング「ロチェスター」などのレストランもあります。
・5/18開業『東急ステイ メルキュール 広島』
広島県広島市中区鉄砲町8-1
https://www.mercure-tokyustay-hiroshima.com/
広島市の中心部に位置する「八丁堀」駅から徒歩約2分の場所に位置し、路面電車やバス、トラムでのアクセスが良く観光やビジネスの拠点となる好立地。“東急ステイ”が持つ高い滞在機能性に、”メルキュール”が持つ洗練されたデザイン性が加わるダブルブランドホテルです。
・6/7開業『界 草津』
群馬県吾妻郡草津町大字草津字白根464-690
https://hoshinoresorts.com/ja/hotels/kaikusatsu/
星野リゾートの高級宿ブランド“界”としては初めて草津に誕生した宿。大浴場では草津の名湯・万代鉱源泉など2種の酸性泉にて寛げます。宿泊者専用の「宿と温泉街をつなぐトンネル」は開業前から話題に。
■2026年の開業・リニューアルを予定している宿泊施設
・6/18開業予定『セトレ キャナル 名古屋』
名古屋市中川区運河町2-7-2
https://www.hotelsetre.com/lp/nagoyaopen/
※参考:NAKAGAWA CANAL DOORS
『セトレならまち』や『セトレマリーナびわ湖』などで知られるセトレブランドとしては6店舗目にあたる、運河の景色と名古屋の食を楽しめる全24室のホテル。中川運河堀止地区の再開発プロジェクト「NAKAGAWA CANAL DOORS」の一角にあり、あおなみ線「ささしまライブ」駅から徒歩約4分、名古屋駅から徒歩約17分。宿泊費に滞在中のドリンクや軽食を含むオールインクルーシブスタイルで、愛知県産木材を用いたサウナもあり。
・6/25開業予定『星のや奈良監獄』
奈良県奈良市般若寺町18
https://hoshinoresorts.com/ja/brands/hoshinoya/sp/hoshinoyanaraprison/
明治41年に完成した、国の重要文化財「旧奈良監獄」を活用したラグジュアリーホテル。「旧奈良監獄」の赤れんが建造物の魅力を最大限に活かしたホテルとなる予定です。敷地内には日帰り施設「奈良監獄ミュージアム」もあり、こちらは4/27に開業済みです。2026/6/12現在、開業当日の6/25もまだ予約可能となっています。
・7月開業予定『コンラッド名古屋』
愛知県名古屋市中区錦3-25-1
https://www.hilton.com/ja/hotels/ngocici-conrad-nagoya/
名古屋の中心・栄エリアに初上陸する“コンラッド”。約50平米のスタンダードルームを中心とした全170室の客室をはじめ、ルーフトップバーや屋内プール、オールデイダイニングもあり、ホテルのデザインには、愛知県のアート作品が取り入れられる予定です。2026/6/12現在、7/31以降の宿泊予約を受け付けています。
・7/23開業予定『界 宮島』
広島県廿日市市宮島口西1-1
https://hoshinoresorts.com/ja/hotels/kaimiyajima/
広島の宮島エリアに開業する『界 宮島』は、全客室が瀬戸内海ビュ-。瀬戸内を象徴する幻想的な「海霧」をモチーフにしたデザインが施され、地域の伝統工芸も散りばめられています。最上階の大浴場や、瀬戸内地域に古くから伝わる「石風呂」なども設置される予定。
・秋開業予定『ハイアット セントリック 札幌』
北海道札幌市中央区北一条西5-1-4
https://www.hyatt.com/hyatt-centric/ja-JP/ctsct-hyatt-centric-sapporo/
ハイアットのライフスタイルブランドである「ハイアット セントリック」は、世界各地で抜群のロケーションに位置するフルサービスのライフスタイルホテル。札幌駅から地下街で直結し、現在建設中の26階建てビルの17~26階に位置します。ホテルロビーとして、札幌随一の高さ70mを誇る17階からは、札幌市街を一望できます。2024年の開業を予定していたところ2026年6月に竣工時期が延期され、6/12現在は秋の開業が予定されています。
・秋開業予定『コートヤード・バイ・マリオット京都駅』
京都府京都市南区東九条東山王町19-1
https://www.marriott.com/ja/ ※2026/6/12時点で施設Webサイト未公開(リンク先は施設ブランドサイト)
京都駅の新幹線八条口が目の前の好立地。デザインコンセプトは「Collection of Kyoto Stories」で、時を超えて受け継がれる新たな京都の物語を表現する内装が特徴。オールデイダイニングやカフェ&バー、フィットネスセンターも備え、京都の南側の旅の拠点にぴったりです。
・9/1開業予定『バウンシー・バイ・リーガ 福岡博多』
福岡県福岡市博多区祇園町5-1
https://www.rihga.co.jp/bouncee-fukuoka-hakata/
リーガロイヤルホテルズの新ブランドホテル。ホテルコンセプト「HOTEL BAR」の通り、バーをイメージした照明や調度品を設えたミニマルシックな客室はツインルームを中心に18~27平米の全117室。街の交差点に面した2階のレストラン・バーはクラシックなカウンターとバックバーを備え、テーブル席・テラス席・カウンター席で「朝食から夜のバータイムまで多彩なシーンを提供する」とか。
・9/14開業予定『ヒルトン高山リゾート』
岐阜県高山市越後町1134
https://www.hilton.com/ja/hotels/toytahi-hilton-takayama-resort/
6/1に宿泊予約受付をスタート。ヒルトンのフラッグシップブランドである「ヒルトン・ホテルズ&リゾーツ」が岐阜県に進出するのはこれが初めて。35平米のゲストルーム、46平米のデラックスルームのほか、スイート5室を含む全283室のうち、まずは約90室で営業を開始。改装工事の進捗に応じて、宿泊可能な客室を増加するとのこと。エグゼクティブラウンジに加え、フィットネスセンターなどの開設も予定されています。JR高山駅~ホテル間は無料のシャトルバスで約8分。
・10/15開業予定『界 蔵王』
山形県山形市蔵王温泉川前904−12
https://hoshinoresorts.com/ja/hotels/kaizao/
星野リゾートが山形県へ初進出。蔵王のシンボル「御釜」から着想を得た360度パノラマのルーフトップテラスが目玉で、中心にはジェットバスも完備。周囲の山々の絶景と湯浴みを満喫できる、蔵王連峰の自然に囲まれたリゾートです。
・年内開業予定『HOTEL THE MITSUI HAKONE』
神奈川県足柄下郡箱根町小涌谷字箕作沢450-1
https://www.mitsuifudosan.co.jp/corporate/news/2024/1107/ ※2026/1/5時点で施設Webサイト未公開(リンク先はプレスリリース)
4万坪の広大な自然に囲まれた「富士箱根伊豆国立公園」内であり、かつて三井家の別荘が群をなして存在した三井家ゆかりの地に開業します。ミシュランキーを毎年獲得している『HOTEL THE MITSUI KYOTO』に続く、三井不動産グループ最高級ラグジュアリーホテルの新たなホテルとして期待大。
■2027年以降の開業・リニューアルを予定している宿泊施設
・2027年1月開業予定 ホテルジューアワジグループ 2施設
洲本市古茂江海岸 新ホテル:兵庫県洲本市小路谷5-1
南あわじ市慶野松原 新ホテル:兵庫県南あわじ市松帆古津路970-72
ホテルニューアワジグループ https://www.newawaji-hotels.com/corporate/
ホテルニューアワジグループとして過去最大規模となる総事業費約26.4億円を見込み、淡路島の東海岸エリアと西海岸エリアにラグジュアリーリゾートホテルを開業予定。洲本市古茂江海岸の新ホテルは同グループ最上級クラスとなるラグジュアリーホテルで、1部屋あたりの宿泊料金は1泊平均30万円程度。南あわじ市慶野松原の新ホテルは同グループ初のオールインクルーシブホテルで、標準的な客室1部屋あたりの広さは50平米程度、平均単価は1室1泊約9万円弱を予定。
・2027/3/1開業予定『THE NEXTT HOTEL』
東京都立川市曙町2-40-15
※2026/6/12時点で公式サイトは開設されていません
2023年に閉館した『パレスホテル立川』の跡地に誕生予定。211室の客室と、最大1,500人を収容できる多摩エリア最大級のバンケットホールのほか、全7室のホールを完備。開発・運営を担う立飛ホスピタリティマネジメントは、「単なる宿泊機能」に留まらず、「ホテルを起点とした新しいライフスタイルを提案」するとしています。
・2027年春開業予定『THE THOUSAND HIEI ── 無為奥山』
京都市左京区比叡山一本杉
※2026/6/12時点で公式サイトは開設されていません
『ザ・サウザンド京都』や『琵琶湖ホテル』を運営する京阪ホテルズ&リゾーツによる、『ロテルド比叡』のリブランドプロジェクト。“比叡山嶺の、東洋療養リトリート”をコンセプトに、広大な比叡の森の中にひっそりと佇む33室の宿の開業を予定しています。スペシャリティレストラン、バー、インフィニティプールを有し、比叡山延暦寺の風土と歴史にちなんだ食養生や鍼灸体験・温浴体験に身を委ねられる施設となる見込み。
※情報は、発行前日の情報をもとにトラベルズー編集部が独自にリサーチしたものであり、常に最新の内容であることを保証するものではありません。
※写真はイメージです。一部イメージはプレスリリースを参照しています。