¥25,300—山代温泉 最大1泊18湯巡りが叶う“飽きの来ない”温泉宿 全国4位選出 2食+無料のおもてなし
温泉好き必見、まだ知らない“夏×加賀”の魅力を1ランク上の旅館ステイとともに堪能
旅の提案
夏は旅のハイシーズンでありながら、温泉郷にとって実は“穴場シーズン”。比較的混雑が少ないなかでゆったりと湯を満喫したいトラベルズーメンバーにおすすめするのが、開湯1,300年を誇る加賀・山代温泉に滞在するこのプランです。
旅行新聞新社による2026年「第51回プロが選ぶ日本のホテル・旅館100選」で全国総合4位にランクインした『ゆのくに天祥』で、スタンダード客室に滞在する夕朝食付きプランが25,300円の同条件プラン最安値にて。
同温泉郷のなかでもこの宿に注目すべき理由は、湯量豊富な2つの源泉を引く3つの大浴場があること。6/30までは一部の大浴場が工事中のため17つ、7月以降は館内で“一泊三湯十八湯巡り”ができ、その規模の大きさや種類の多さから、クチコミでも“2日間入っても飽きがこない”と太鼓判を押されています。
加賀の味覚満載の夕朝食付き。さらに、コーヒーやソフトドリンクのセルフドリンクコーナー、自家源泉で作る温泉たまごの手作り体験、自家製ゼリーや蒸し温泉まんじゅうにジャガイモなど、無料で楽しめるおもてなしが豊富にあるのも魅力。
また、小松市内で指折りの人気を誇る観光スポット「加賀 伝統工芸村 ゆのくにの森」の入村券(通常550円)も込み。ここでは、石川・金沢の名物金箔貼りや、九谷焼絵付け、友禅の型染体験など100種類以上の伝統工芸を体験できます(体験は要別料金)。
JR加賀温泉駅~ホテル間とホテル~ゆのくにの森間は無料送迎バスが運行していて、アクセスもスムーズ(要事前予約)。“旅のプロ”お墨付きの温泉とこの場所だけの伝統工芸の観光で、夏の加賀を満喫してはいかが。
編集部からの一言 涼やかな体験をしたいなら、加賀温泉郷にあり北陸随一の渓谷美を誇る鶴仙渓川床がおすすめ。席料が別途必要ですが、美しい緑の木々と川のせせらぎに包まれる体験は夏ならでは。金沢の兼六園と合わせて、北陸の青もみじを訪ねる旅にするのも良し。





