東京・成田発/フィンランド、エストニア、ラトヴィア、リトアニア

¥170,000 – 往復JAL バルト海沿岸4か国周遊8日間

クラブツーリズム
Keisuke Sato
旅のエキスパート
バルト3国とフィンランドを効率よく巡れるツアーで、バルト海をフェリーで渡るなど移動も楽しみのひとつ

内容

バルト海沿岸4か国を周遊する8日間ツアーが燃油込みで170,000円~。バルト3国の各首都にある世界遺産をはじめ、名所を巡ります。エアラインは往復JALを利用し、旅の玄関口となるフィンランドまで直行便。現地最終日にヘルシンキの簡単な市内観光も付いています。ホテルはすべてスーペリアクラス指定なのもポイント。毎朝食のほか、昼食3回・夕食5回も含まれ、個別手配よりも断然お得です。

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トラベルズー編集部が調べたところ、航空券とホテル、観光を個別に手配すると約193,200円かかり、ツアーの方が23,200円ほど割安でした。さらにツアーには各都市間の移動費や計8回の昼・夕食代が含まれるので、お得度は明白。また、4か国の観光付きツアーのなかで、全月において最安値を確認済みです。金額に大差のないツアーもありますが、そちらはホテルがスタンダード指定。このツアーはワンランク上のスーペリアクラス(クラブツーリズム基準)に宿泊するので、内容的にもおすすめです。

中世の街並みが魅力の世界遺産
バルト3国とはラトヴィア・リトアニア・エストニアを指し、各首都にある歴史地区が世界遺産に登録されています。それぞれ文化や歴史が異なり、個性あふれる3地区を見比べられるのは周遊の醍醐味です。

  • リガ歴史地区(ラトヴィア)
    歴史的な背景から中世ドイツの美しい街並みが残る世界遺産。約7千のパイプを持つオルガンや荘厳なステンドグラスが魅力の「リガ大聖堂」へ入場
  • ヴィリニュス歴史地区(リトアニア)
    多数の教会があり、小さなローマと称される東欧最大の歴史地区。入場観光する「聖ペテロ&パウロ教会」は、白漆喰に2千以上もの彫刻が施されていて圧巻
  • タリン歴史地区(エストニア)
    石畳やカラフルな建物から“絵本のような街”と例えられることも多い可愛らしい街並み。旧市街と海が見渡せる「トームペアの展望台」もコースのひとつ

そのほか、湖に浮かぶように建つトラカイ城や、杉原千畝氏ゆかりの旧日本領事館、十字架の丘などへも立ち寄ります。フィンランドでは白い外観が印象的な「ヘルシンキ大聖堂」などを観光。見どころが多い地域をコンパクトな日程で巡れるのはツアーのメリットです。

移動も周遊旅行の楽しみ
日本からバルト3国への直行便はなく、このツアーはアクセスに便利なフィンランドを玄関口としています。エアラインは往復ともに人気のJAL指定。フィンランドからエストニアへはバルト海をフェリーで渡り、海から入国という体験ができます。バルト3国内は専用バスで移動するので、ぜひ手つかずの自然が残る風景を車窓からお楽しみください。

* ※表示は2名1室利用時の1名代金です。
※航空燃油サーチャージは代金に含まれます。
※空港施設使用料、空港旅客保安サービス料、現地空港税は別途必要です。
※記事内の参考価格や価格比較の内容は、発行前日の情報をもとにトラベルズー編集部が独自にリサーチしたものであり、常に最新の内容であることを保証するものではありません。
※写真はイメージです。

¥170,000

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旅行日程

2018/1/8、10、12、24 別代金で8/16~2018/3/22の指定日

お得度

個別手配するより23,000円以上割安

予約方法

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¥170,000

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