「次の旅先どこ行こう?」そんなあなたに提案です

ブルネイ
ブルネイ
2019/10/28

突然ですが、こちらのイケメンをご存知ですか?即位礼正殿の儀の際に「このイケメンは誰!?」と世間をにぎわせた彼は、ブルネイのマティーン王子。インターネット上では「これをきっかけにブルネイという国に興味が湧いた」という声も上がっています。実はブルネイ、今年2019年に日本からの直行便が就航したばかりの、最旬の旅行先。このように、何気ない話題をきっかけに新たな旅先候補を見つけるのも楽しいですよね。今回は即位礼正殿の儀で話題を集めた国のなかから、おすすめの旅行先を紹介します。

facebook@MateenBolkiah

直行便就航&“7つ星”ホテルが話題のブルネイ

マティーン王子のいるブルネイ・ダルサラーム国は、マレーシア・ボルネオ島内にある国。石油や天然ガスにより経済が潤うこの国には、金と大理石でできたモスクや、“7つ星”とされる元王室所有のホテルなど煌びやかな施設も。今年3月に成田からの直行便が就航し、片道6時間ほどで行けるようになりました。直行便利用・“7つ星”エンパイアホテル滞在でも旅行代金は10万円前後で、以前Top 20で紹介した際にも大きな反響がありました。気軽に贅沢な旅行が叶う場所として注目です。

バルト三国に位置するおとぎの世界・エストニア

続いて話題になったのが、エストニア大統領のドレス。描かれている鳥はツバメで、エストニアの国鳥だそう。

facebook@KerstiKaljulaid

エストニアはヨーロッパにあるバルト三国のうちの1つで、首都・タリンは世界遺産にも登録されており、まるでおとぎの国のような街並みが広がります。エストニアに行く際は、バルト三国周遊プランやフィンランドとの周遊プランもおすすめ。ヘルシンキからタリンまでは船で2時間ほどで、例えば直行便利用のヘルシンキツアーにタリンまでのフェリー券がセットになったパッケージツアーもあります。

エストニア・タリンの街並み

“日本人の99%が行かない!?”ジョージア

「スターウォーズのジェダイみたい」と話題を集めたのが、ティムラズ・レジャバ駐日ジョージア臨時代理大使の民族衣装。

facebook@zourabichvilisalome

あまり聞きなれないジョージアですが、2015年に呼び名がグルジアからジョージアへ変更された国。ヨーロッパとアジアに挟まれており、首都トビリシなら乗継が必要なものの、10万円ちょっとからパッケージツアーが出ています。ギリシア神話にも登場するという非常に歴史の深い街で、8,000年も前から始まったとされるワインが有名。周りの人と被らない旅行先を選びたい人はぜひ。

ジョージア・トビリシの街並み

一見すると旅行とは関係のなさそうな話題やニュースから、意外な旅のヒントが得られることも。そう考えると、旅先のアイデアは無限大ですね。次の旅行はいつもと違った視点で見つけた旅先へ出かけてみてはいかがでしょうか。


今週の「Top 20」はこちら


Yui Odagiri:
元ハワイ担当の業界通。負けず嫌いが強み。趣味は、音楽(ブルーノマーズ)、ディズニーのぬいぐるみに囲まれて寝る事。唯一20代の新鋭。


※情報は、発行前日の情報をもとにトラベルズー編集部が独自にリサーチしたものであり、常に最新の内容であることを保証するものではありません。
※観光地写真はイメージです。

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