春色に染まる甲斐の国へ 山梨の桜名所BEST3

2016/04/30

暖かな春のシーズン到来、今年はどこで花見をするか悩んでいる人も多いのでは? そこで、今回は首都圏から日帰りで行ける山梨の、私が実際に行ったおすすめの花見スポットを紹介します。 ※日本気象協会の発表(2/21/2019付/更新)では、山梨の桜の満開予想は3/23ごろと例年より早い予想です。


① 勝沼ぶどう郷 甚六桜(山梨・勝沼)

JR中央線「勝沼ぶどう郷駅」を出てすぐの線路沿いにある、“甚六桜”と呼ばれる約600本の桜並木。下から見上げるとピンク一色、まさに桜のトンネルを楽しむことができます

【アクセス】新宿から電車で特急列車かいじ・JR中央本線利用、片道約80分


② 身延山久遠寺 しだれ桜(山梨・身延)

鎌倉時代に日蓮上人が開山した日蓮宗の総本山・久遠寺では、樹齢約400年といわれる見事なしだれ桜が参拝客を迎えます。「日本さくらの名所100選」にも選ばれた、全国でも屈指の花見スポットです。 【アクセス】東京方面から車で中央自動車道利用、片道約2時間45分


③ 大法師公園 桜と富士(山梨・富士川町)

雄大な南アルプスの麓、晴れていれば富士川や甲府盆地、遠く八ヶ岳まで望むことができる小高い「大法師山」では、毎年約2,000本の桜が山を春色に彩ります。桜の縁取りから眺める富士山は今まで見た景色のなかでもイチオシです。 【アクセス】東京方面から車で中央自動車道利用、片道約2時間10分


名物料理 ほうとうも!

山梨は石和温泉や下部温泉など日本で指折りの名湯が多いほか、ほうとうなどの名物料理、5月中旬ごろまでは南アルプスや甲府エリアで旬のイチゴ狩りを楽しむこともできます。

花見と合わせて気軽な日帰り旅行にでかけてみてはいかがでしょうか?


最新のトラベルズーストーリーはこちら


※情報は、発行前日の情報をもとにトラベルズー編集部が独自にリサーチしたものであり、常に最新の内容であることを保証するものではありません。
※写真はイメージです。

関連情報 もっと見る

人気のページ