持続可能な開発目標(SDGs)に対する取り組み

2020/05/06

持続可能な開発目標(SDGs)は、2015年9月の国連サミットにて持続可能な世界を目指すために採択された、2030年までに達成すべき17の目標です。誰もが地球上の限りある資源に依存して生活および経済活動を行っている以上、SDGsは地球上の全人類が取り組むべき社会課題といえます。

トラベルズーは、持続可能な開発目標(SDGs)を支援しています

トラベルズーは観光産業専門のメディアとして、地球という観光資源を守り、持続可能な観光(サステイナブルツーリズム)をサポートするための情報発信を行ってきました。

世界では既に脱炭素やサーキュラーエコノミーへのシフトなどが急速に進んでおり、観光産業でも有形・無形の観光資源保全やオーバーツーリズムの解消、航空機や車へのクリーンエネルギー導入、フードロス削減、シェアリングエコノミー普及など、地球という究極の観光資源を守り、次世代につなぐための動きが活発化しています。

今後消費者による旅行商品の選択基準も、価格やデスティネーション、ホテルなど従来の価値観から、持続可能性(サステナビリティ―)を含む新たな価値観に変化していくことも想像できます。

トラベルズーではSDGs達成をメディアとして支援するため、引き続き観光産業の取り組みを発信するとともに、意識の高い旅行者(Conscious Traveler)におすすめできる旅行情報の紹介を目指します。


※記事内容は、発行前日の情報をもとにトラベルズー編集部が独自にリサーチしたものであり、常に最新の内容であることを保証するものではありません。
※写真はイメージです。

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