旅好きならおさえたい“新”旅行先 5選

2019/10/07

オリンピックを控え、2020年は新規就航のフライトが多数となる予定です。一度は行きたい世界の3大宗教の聖地イスラエル、ちょっとマニアックなヨーロッパ地方都市・ウラジオストクから、久しぶりに復活するサイパン線など、行ってみたいな!と心躍る旅行先がたくさん。また、成田空港から羽田空港へとシフトするフライトも多くあるため、予約時は成田発か羽田発かを確認するのが賢い旅行術となりそうです。旅好きならおさえたい“新”旅行先5選をピックアップしました。

~2020年新規就航フライト~成田空港編

①イスラエル 成田~テルアビブ線(2020/3/11運行開始)
イスラエルは歴史遺産だけでなく、死海などのリゾート地もあり、見どころが多い国です。定期便では初就航となる直行便を、エルアル・イスラエル航空が週3往復で運航開始。従来の経由便利用では最短でも16時間かかっていたフライトが、直行便ならわずか12時間で到着できるようになります。
②ロシア 成田~ウラジオストク線(2020年3月運行開始予定)
今まではロシア系の航空会社S7航空のみが直行便を運航していた、ウラジオストク。来年の春からはJALANAも運行を開始するため、便数も増えてより選択肢が豊富に。約2時間半で行くことができる、実は”安近短”な都市です。日本に最も近いヨーロッパ、とも呼ばれるウラジオストクには、玉ねぎ型のドームがかわいいロシア正教会や、レトロ感のある街並み、旧ソ連時代の要塞博物館など見どころも多彩。
③サイパン 成田~サイパン線(2019/11/29就航に決定 ※2019/10/25更新
昨年、唯一の直行便が廃止になったサイパン線。新たにスカイマークが直行便を運航開始予定。日本から約3時間半でサイパンに到着します。ダイビング雑誌のベストビーチランキングにて1位となったことがあるテテトビーチは、サイパンから日帰りできるロタ島にあります。

~2020年新規就航フライト~羽田空港編

2020年、成田空港から羽田空港へ多くのフライトが移管されます。
3月から、ユナイテッド航空とデルタ航空が大移動。デルタ航空は全便、ユナイテッド航空はシカゴとワシントン以外が羽田発着に。ニューヨーク、シカゴ、ワシントン、ロサンゼルスなどアメリカへ旅行する際は、空港が成田なのか羽田なのかしっかり確認する必要があります。
加えて、新規就航便も登場。

④フィンランド 羽田~ヘルシンキ線(2020/3/29)
フィンランド航空は今までの成田線に加えて、羽田線も週7往復(1日1往復)で就航する予定。しかも羽田発は深夜便となるため、仕事終わりに搭乗して、目が覚めると朝のヘルシンキに到着するため、睡眠時間に充てられる理想のフライト。ムーミンの生まれた国へ、週末を使った弾丸旅行も叶います。ヘルシンキはヨーロッパへのフライト時間が最も短い都市で、各地への乗り継ぎ便も充実しています。
⑤イタリア 羽田~ローマ線(春~夏予定)
アリタリア-イタリア航空は今までの成田からのほか、羽田からもローマへ直行便を就航。ローマ線が増えることで、イタリアの地方都市へのアクセスはもちろん、ヨーロッパ各地へのアクセスもさらに便利になります。
羽田空港から出発できる旅行先が増えると、地方からの旅行者も参加しやすくなり、より海外旅行者が多くなることが予想されます。オリンピックイヤーの2020年の旅行先候補に、新規就航便を選んでみるのはいかがでしょうか。


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Shihoko Akahira:
東北愛溢れる青森出身。添乗員、ワーホリ経験あり。フランス狂。元気印明るさ満点。

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