“旅のヒント”「令和最初の夏、どこへ行きますか?」~国内旅行編~

2019/04/23

「令和最初の夏、あなたはどこへ行きますか?」旅好きが集まるトラベルズー編集部では、10連休となるGWを目前に控え、早くも夏休みはどこへ行く?という話題でもちきりです。そこで旅のプロならではの視点でチョイスをする2019年夏の国内旅行先をちょっぴり紹介します。

まずは、編集長ナツコが選ぶ旅先は? 

世界36カ国を巡る無類の旅好き我らが編集長Natsukoのおすすめは、天草から雲仙へかけての世界遺産&海&雲上温泉を巡る旅。
「天草は昨夏に世界遺産に登録された潜伏キリシタン関連遺産と、透明度の高いビーチ。雲仙は標高700m以上で涼しいなか乳白色の源泉かけ流し温泉がお目当てです。この2か所はカーフェリーで渡れるので、遊覧気分も味わえて移動時間も楽しめるのも◎。そして九州はお米もお肉もお魚も野菜も、とにかくご飯が美味しいのがたまりません…。」

続いて、編集部唯一の温泉ソムリエ・Naoyaが選ぶ夏の温泉地は?

もっぱらの旅先は国内と決めているNaoyaのおすすめは、暑くない夏の温泉地。
「標高が高い場所は涼しいので、例えば万座温泉がおすすめです。涼しければ夏でも長湯ができるし、湯上りが涼しいのも嬉しいですよね。万座温泉は標高1,800m。標高が100m上がると0.6度気温が下がると言われているので、万座温泉は平地と比べて10.8度も下がることになります。冬は冬タイヤ装着が必要となるエリアでもあるので、夏のこの時期にドライブもかねて行きたいですね。硫黄濃度が日本一というだけあり、泉質も良いので、日ごろの疲れをスッキリできそうです!」

週末旅行トラベラー・Hiromiが選ぶ旅先は?

毎週末遠出をしていると噂(!?)で、旅の目的はほぼグルメというHiromiがこの夏計画しているのは、伊勢神宮。
1年に1回は“初めての場所”を旅先に選ぶと決めているHiromi。日本全国津々浦々、海外もアジアからアメリカ、ヨーロッパ方面までと幅広く、その土地のおいしいグルメを求めて旅をしています。彼女が選んだ伊勢神宮へは名古屋駅からアクセスが良く、近鉄の特急電車で1時間30分で外宮に近い近鉄伊勢市駅に到着。「赤福餅」で有名な赤福本店(夏は期間限定で赤福が入ったかき氷、赤福氷も!)があるおかげ横丁など、伊勢神宮参拝以外にグルメな見どころも。
「実は今まで行ったことがなかったので、元号が変わる記念の年に行ってみたいと思っているんです。1泊2日でサクッと行ける距離なのが嬉しいですよね。」

二人の子育てママ・Shinoが選ぶユニークな旅は?

在宅ワーク中のため、旅の出発地は新潟。今年の夏は、新潟~秋田間の日本海フェリーを利用して秋田旅行を計画中。
「長い移動だと子供がじっとしていられないので、船の中で自由にしていられるフェリーがいいなと。浴室もあり、個室も利用でき、乗用車も航送できるので、いつもの車に子供の大量の荷物を詰め込んで、そのまま旅ができるのは便利かなと思います。なまはげに大人も子供もカツを入れてもらってきます。」

いかがでしたか?
旅のプロが選ぶ夏の旅行先。避暑、話題、移動のしやすさなど旅のプロでも旅先の選び方は千差万別。新しい旅行先の発見にもなったのではないでしょうか?
次回は、私Shihokoのとっておきの旅先も含めて、海外旅行編を紹介予定です。

 

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Shihoko Akahira:
東北愛溢れる青森出身の新妻。添乗員、ワーホリ経験あり。フランス狂。元気印明るさ満点。今年の夢は’BSB’のライブへ行くこと。


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