それデモやっパリ行きたい

2019/02/03

昨年末からパリのデモの様子が繰り返しニュースで報じられています。
今はデモをやっているから危なくてパリ旅行はできないかな?と不安に思っている方も多いかもしれません。実際今のパリってどうなの?という現地最新事情を、2019/1/24から1週間パリに行ってきた編集部員が公開!

今シャンゼリゼでは買い物できるの?
パリ好きの私。デモがあっても、それデモやっパリ行きたい!という衝動を抑えられず、パリへ。実際、私が宿泊したのはショッピングエリアであるオペラ地区でしたが、全く平常通り、むしろ、ちょうど年に2回のセール時期でしたので、ショッピングに夢中な人で賑わっていました。凱旋門前やシャンゼリゼ通りは平日であれば普段通り買い物ができます。

あれ?デモって本当にやっているの?と思うほど。ルーブル美術館も通常通り開館。朝、通りがかると入場待ちの列が長く出来ているぐらい、たくさんの観光客がいました。

思いがけずデモに遭遇!
でも、土日はデモが行われていました。シャンゼリゼ通り、レピュブリック広場、バスティーユ広場には反政府デモ隊のシンボルの黄色いベストを着た人達が続々と集結。私はシャンゼリゼ通りを避ければ大丈夫…と考えて、1/26(土)散策をしていたところ、バスティーユ広場で遭遇してしまいました。

実際、彼らは発煙筒を投げたり、石を投げたりといったニュースで報道されるような過激な様子はなく、親子連れでプラカードを掲げて歩く程度。安全のために警察車両が周りを固めていましたが、特に怖いという印象はありませんでした。

土日はデモの交通整理等のため、人が多くが集まる主要地下鉄駅(シャンゼリゼクレマンソー、フランクリンルーズベルト、コンコルドなど)は閉まっていたり、デモ隊が通るルートの周辺は通行止めになっていました。結局、ショッピングも観光もレストランめぐりもできた充実の旅

土日は地下鉄駅が一部閉まることもあり、実際少し観光に不便でしたが、それなりに楽しむことはできました。
旅行日程に土日が入っていれば美術館にお篭りするか、日曜営業をするようになったデパートでショッピングを楽しむか、パリ郊外の観光もおすすめです。

パリに近々行こうか迷い中の方、安全に気をつけながら楽しんできてください!

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