【気になるニュース】新型コロナ対策の最前線、星野リゾート OMOの3密回避ステイ

2020/06/11

トラベルズーメンバーを対象に実施した調査「緊急事態宣言解除後の旅行意向」にて、新型コロナウイルスによる旅に対する価値観の変化を尋ねたところ、「衛生対策がホテルや航空会社などを選ぶ際の基準になるだろう」を選択した回答者が46.6%に達したことから、with corona~after coronaの世界では、旅行者が宿泊や交通などの旅行サービス提供者に求める価値が変わってきていることが伺えます。

そこで、「最高水準の新型コロナウイルス対策宣言」を発表した、星野リゾート OMO(おも)の3密回避のための取り組みを紹介することで、新型コロナ対策の最前線に迫ります。

星野リゾートでは、「ウイルス感染拡大の状況が落ち着いたとき、旅に求められるものは、安心して非日常を楽しむこと」だという観点から、「衛生管理」と「3密回避」の2つの対策軸を掲げており、なかでも都市観光ホテルブランド「OMO」では独自の取り組みを加えた「最高水準の新型コロナウイルス対策」を取っています。

以下、リリースより抜粋して紹介します。


星野リゾート OMOの3密回避対策

【チェックイン/チェックアウト】

  • 入列規制:2m程度の間隔で並ぶ等、混雑を回避するようスタッフやサイン表示にて配慮しています。
  • 自動チェックイン機(OMO5東京大塚):スピーディーな手続きで、フロント周辺の混雑とスタッフとの近距離での接触を回避します。
入列規制/提供元:星野リゾート
自動チェックイン機/提供元:星野リゾート

【パブリックエリア】

  • パブリックエリアの換気の徹底
  • パブリックエリアでのソーシャルディスタンスを保つ工夫:席の間引きやサイン掲示、オブジェ等の配置の工夫により、席の間隔を確保しています。
  • ホテル館外のテイクアウト商品のパブリックエリアへの持ち込みを推奨
ソーシャルディスタンスを保つ工夫/提供元:星野リゾート

【レストラン/カフェ】

  • レストラン/カフェの混雑状況管理と入店時間の分散化
  • ビュッフェ形式からセットメニューまたはテイクアウト形式への転向:食事場所はレストラン・カフェ、客室、パブリックエリアから自由に選択できます。
  • レストランテーブル席の間隔を2m程度に拡張

レストランテーブル席の間隔を2m程度に拡張/提供元:星野リゾート


星野リゾート OMOの衛生管理対策

  • チェックイン時の検温実施と海外渡航歴の確認:全ての宿泊者を対象に、検温および海外渡航歴の確認をしています。また、37.5度以上の発熱が認められた場合、保健所の指示に従い、ご宿泊をご遠慮いただく場合がございます。
  • 全客室にアルコール消毒液を設置
  • フロントカウンターに飛沫感染防止用パネルを設置
  • 通常の客室清掃に加え、ホテル館内のアルカリ電解水による清掃と拭き上げを実施
  • 館内各所に除菌用アルコールを設置
  • レストラン入店時に全てのお客様へアルコール消毒の実施
  • 食器類(お皿、グラス)やカトラリーの高温洗浄(80度以上)、食事用トレイの除菌洗浄
  • 館内での接客業務の際にマスクを着用
  • スタッフの健康と衛生面の管理徹底(出社前の検温と記録確認)
チェックイン時の検温/提供元:星野リゾート
飛沫感染防止パネル/提供元:星野リゾート

■リリース詳細
https://www.atpress.ne.jp/news/215624


最新のトラベルズーストーリーはこちら


※記載情報は、星野リゾートが2020年6月11日に発行したプレスリリースをもとに編集しており、常に最新の内容であることを保証するものではありません。
※写真はイメージです。

関連情報 もっと見る

人気のページ