【気になるニュース】JTB、2019年度サービス最優秀旅館・ホテル発表!

2020/06/11

約3,800軒のホテル旅館の頂点に立ったのは一体…?

JTBは2019年度のサービス最優秀旅館・ホテルとして、「JTB協定旅館ホテル連盟」に加盟している約3,800のホテル旅館の中から、宿泊者アンケートで高得点を挙げた4施設を発表しました。


大規模(80室以上)旅館部門:大谷山荘(山口県:長門湯本温泉)

提供元:JTB

大規模(80室以上)ホテル部門:ホテルオリオンモトブリゾート&スパ(沖縄県:本部町)

提供元:JTB

中規模(30~79室)部門:心のリゾート海の別邸ふる川(北海道:白老)

提供元:JTB

小規模(29室以下)部門:柊家旅館(京都府:京都市内)

提供元:JTB

■リリース詳細
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000612.000031978.html

■JTBホームページ:2019 JTBが選ぶ サービス最優秀旅館・ホテル
https://dom.jtb.co.jp/yado/theme/ssrh/

JTBは1979年より、お客様からの「宿泊アンケート」に基づき、サービス優秀な宿泊施設を表彰しています。表彰対象の旅館・ホテルの審査は、お客様からのアンケート評価点とアンケート回収枚数などに基づいて決定します。当社では、サービス優秀な宿泊施設を毎年表彰することで、各施設の営業面の発展とサービスの向上、及び宿泊産業全体の質の向上を図りたいと考えています。

*1.JTB協定旅館ホテル連盟…1956年(昭和31年)に創設。「JTBとのコミュニケーション強化による宿泊増売と会員経営基盤強化」をテーマに、JTBグループと協力した各種キャンペーン・誘致宣伝活動や、地域活性化に取り組む他、「(社)旅館経営人財育成アカデミー」や「日本の宿 おもてなし検定」による人財育成事業、各種委員会の調査研究や研修活動を通じ、加盟会員旅館・ホテルの宿泊増売に向けて活発な活動を行っています。

【選考基準】
(1)JTB協定旅館ホテル連盟会員であること。
(2)「宿泊アンケートはがき」の回収枚数が宿泊施設規模別基準以上であること。
(3)アンケート総合評価点が3年連続(2017年度~2019年度)で上がっていること。但し、評価点が宿泊施設規模別基準以上であれば、その範囲内での上下があっても選考の対象とする。
(4)2019年(暦年)の宿泊券販売額が宿泊規模別基準以上であること。
(5)過去2年間のサービス優秀旅館ホテル表彰施設は選考対象としない。
※2007年度より大規模施設は、「旅館営業」「ホテル営業」に分け、表彰を行っている。


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※記載情報は、株式会社JTBが2020年6月10日に発行したプレスリリースをもとに編集しており、常に最新の内容であることを保証するものではありません。
※写真はイメージです。

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