都心ラグジュアリーホテル“贅沢アフタヌーンティー”3選

2016/06/28

東京都心のラグジュアリーホテルは、泊まれば1名3万円以上、ディナーだけでも1名1.5万円以上が相場。普段なかなか手が届かない「高嶺の花」と思いがちな高級ホテルを、気軽に体験できる方法こそがアフタヌーンティーです。「高層階ならではの絶景」「3段のティースタンド」「滞在中紅茶などドリンク飲み放題」の条件を満たす、こだわりのアフタヌーンティーを紹介します。

『ザ・ラウンジ by アマン』/東京・大手町

©Naoya Koitabashi(以下同)

世界中に「アマンジャンキー」と呼ばれる熱烈なファンを抱えるアマンリゾートが、初の都市型ホテルとして開業した『アマン東京』。予約が3カ月先まで埋まっているとも言われる、黒をテーマとした「ブラックアフタヌーンティー」(税サ込5,198円)は、大手町タワー33階の皇居や高層ビル群を望む絶景ラウンジにて。

この日はティースタンドの1段目にはキッシュやサンドイッチ、2段目にはケーキ、3段目にはチョコレートスイーツがそれぞれ並んでいました。

『アマン東京』 アクセス:東京メトロ「大手町駅」直結、大手町タワー33階


『インペリアルラウンジ アクア』/東京・日比谷

日本の迎賓館として120年もの間、各国の要人を迎えてきた『帝国ホテル東京』。アフタヌーンティーは、ホテル本館最上階である17階に位置するバーラウンジにて。

現在ハワイの名門ホテル『ハレクラニ』の味を堪能できる期間限定のアフタヌーンティー(税サ込4,752円)を提供中で、『ハレクラニ』名物の「ジョイズスペシャル サンドイッチ」などの料理や、ハワイ ロイヤル ミルクティーなど20種以上のドリンクメニューを楽しめます。「ハレクラニフェア」は6/30まで開催中。

『帝国ホテル東京』 アクセス:JR「有楽町駅」日比谷口徒歩5分


『ザ・ロビーラウンジ』/東京・丸の内

東京駅に隣接する「丸の内トラストタワー」内にある『シャングリ・ラ ホテル 東京』は、インスティテューショナル・インベスター誌に「世界で最も優れたホテル」と評価されたラグジュアリーホテル。

アフタヌーンティー(税サ込5,341円)は、東京都心のパノラマを見渡せる28階のロビーラウンジにて提供されます。入会費・年会費無料のアフタヌーンティークラブに入会すると、かわいい「シャングリ・ラ・ベア」のぬいぐるみを貰えました。

『シャングリ・ラ ホテル 東京』 アクセス:JR「東京駅」八重洲北口より徒歩2分、丸の内トラストタワー28階


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