ナツコの知らない世界<コスタクルーズ編>

2019/06/09

「ナツコの知らない世界」は、人気テレビ番組をオマージュし、旅行経験の豊富なトラベルズー編集長・ナツコが知らない世界を紐解いていくシリーズです。記念すべき第1回目は<コスタクルーズ編>をお届けします。


トラベルズーメンバーがどんな旅行を求めているのかを知るべく、先日トラベルズーメンバーへのアンケート調査を実施しました。すると、旅行好きな面とまだまだ“ウブ”な面とが浮き彫りに。旅行頻度は平均で年に5.4回と高く、日本人の平均の2倍を誇る一方で、旅行経験が豊富なトラベルズーメンバーでさえ3割しか体験したことがないものがありました。

それがクルーズ。

「クルーズは長くて高い」は本当なのか?

7割を占めるクルーズ未経験のメンバーのクルーズへの印象は、「料金が高そう」「日数が必要」の2つが群を抜いて高い結果に。クルーズといえば世界一周3か月間で300万円、富裕層の道楽という印象が今も強いのではないでしょうか?

このイメージは果たして今も本当なのか?と聞かれると、答えはNO。今や1週間以内・1泊1万円台で楽しめる時代です。

ナツコの知ってほしい世界

旅行好き度合いの高いトラベルズーメンバーでもいまだ7割が未経験、でも「経験してみたい」は8割という“ナツコの知らなかった世界”を今回の調査で知りました。

一方同アンケート内で「海外旅行の満足度を高める要素は何ですか?」という問いへの回答は、「美しい景色」「おいしい食事」「安心して旅行できる治安」と続き、「どんなクルーズがあれば、実際にクルーズ旅行をしたいと思いますか?」という質問に対し「行きたい都市が組み合わされている」「思ったより少ない日数で行ける」が多数挙がっているのをうけて、「まさにこれが揃っているのがクルーズです…!」と熱弁したい気持ちにかられたナツコ。

これらを満たすクルーズ、それが2016年より定期運航を開始した外国船のコスタクルーズが提供する日本発着のショートクルーズです。

ではいざクルーズへ、となったらどう探す? 鍵は…

数週間続くクルーズや数十万円する長距離クルーズにいきなり申し込むのは不安なもの。その点日本発着のショートクルーズは日数も価格も気軽に乗ることができ、少ない有給休暇で思い立って参加できます。

なかでも、価格も日数もアクセスも規模も、初めてのクルーズはもちろん、初めての日本発着クルーズとしてもおすすめしたいのがコスタクルーズ。「コスタ ネオロマンチカ」の日本発着クルーズでは、金沢・舞鶴(京都)・福岡を発着地とする定期運航に加え東京や神戸発着もあり、日本各地、釜山やウラジオストクなどの海外に寄港します。幅広いエリアの複数の港から乗下船しやすい点がコスタクルーズの特徴。

また、初めてのクルーズで事前に把握しておきたいのが船の規模。大きければ大きいほど、レストランの数が多かったりショーやアクティビティなどエンターテインメントの種類が豊富だったりで豪華では?と思ってしまいますが、実はここが落とし穴。

大きい船はそれだけ乗船人数も多く、混雑を感じるシーンがどうしても多めに。また、全長数百メートルに及ぶ船内が広すぎて、「移動に時間も体力もつかってしまう」「待ち合わせをしてもスムーズに出会えない」という声も。

「コスタ ネオロマンチカ」はイタリア船籍で巨大すぎないサイズ感。 全長220.6メートル、客室数789室と、ホテルに置き換えてみると陸上では“超巨大”といえますが、船としてはコンパクトな部類に入ります。6つのレストランとバー&ラウンジ、スパエリア、プール、カジノなど、移動時間に食事やエンターテインメントを自由に楽しめる設備が揃っています。

満足度を高める3要素を満たす「コスタ ネオロマンチカ」

旅好きにとって旅行の満足度を上げる要素となる3つの要素をどのように満たしているかというと…

・美しい景色:日本が誇る名所への寄港
たとえば定期運航している金沢、境港、釜山、福岡、舞鶴を巡るクルーズでは、境港からの観光で松江城、さまざまな縁結びのご利益があるといわれる出雲大社、水木しげるロード、皆生温泉などの名所を訪れることができます。また、夜景が有名な神戸港、近畿百景第1位に選ばれた舞鶴港など、美しさに定評のある港の利用もあり。入港・出港時には街中からはなかなか見られない街の輪郭を船上からとらえることができます。

・おいしい食事:オンリーワンの体験も提供されるイタリアン
「海の上のイタリア」と称される客船は、内装も食事もイタリアの雰囲気が満載。メインダイニングの「ボッティチェリレストラン」では、前菜からはじまりパスタ、メイン、日替わりで異なるデザートをそれぞれ選べるフルコースのランチおよびディナー、ブッフェ朝食が提供されます。イタリア船らしい陽気なクルーとのコミュニケーションも楽しめるひとときに。

加えて、コスタクルーズだけで体験できるグルメに注目。それはイタリア国外にあるイタリア料理店で初めて3つ星を獲得し、「アジアのベストレストラン50」にも7年連続ランクインし続けるシェフ、ウンベルト・ボンバーナ氏が監修する一流の味を船上で唯一味わえること。1名あたり59USドルのカバーチャージが別途必要ですが、「リストランテ カサノバ」でこのオンリーワンの体験が叶います。また、世界のクルーズのなかでも唯一「コスタ ネオロマンチカ」だけがピッツァを焼くための石窯オーブンを備えています。定番メニューもありますが、自分でトッピングを選んでオリジナルピッツァも楽しめるため、メニューは無数に。1枚につき別途8.5USドル~で焼きたてを楽しめ、テイクアウトも可能。さらに、船内であればどこでもデリバリーしてくれます。 

・安心できる治安
誰でも出入り自由なホテルと異なり、クルーズは乗客またはスタッフのみに限られています。乗船した際に部屋に置かれている「コスタカード」が部屋の鍵、船内での精算、乗下船の際の身分証明書の3役を兼ねていて、このカードを持っている人だけが船内にアクセスできる仕組みとなっています。

初めてのクルーズを選ぶなら…

初めてのクルーズだからこそ、「コスタ ネオロマンチカ」による日本発着クルーズ。日本発着というアクセスの利便性、「美しい景色」「おいしい食事」「安心できる治安」という3要素を備え、そのうえでイタリアらしいサービスが溢れていて海外旅行の雰囲気も味わえるという点がほかにはない魅力です。

ドレスコードを気にする人も多いですが、「コスタ ネオロマンチカ」では堅苦しく考えすぎず、船上という非日常の空間を一層楽しむ“ヒント”ととらえてみるのがおすすめ。なかなか着ていく場のない少し華やかな洋服を楽しめる、旅先ならではの気軽なドレスアップの機会は、旅行の特別感を高めてくれます。

加えて今回知った“ナツコの知らなかった世界”が、コスタクルーズではクルーズをギフトとしてプレゼントすることができるということ。夫から妻へ、妻から夫へ、子どもから両親へと、贈る相手は自由。「イタリアの雰囲気が満載のクルーズ船で、イタリア料理のフルコースを味わいながら、船上で特別な時間を過ごしてきてね。」と贈ってみてはいかがでしょうか?「クルーズをギフトできる」という事実がまだ知られていないからこそ、クルーズをプレゼントされた時の驚きを想像すると思わずにやけてしまいます。


クルーズギフトの贈り方などが掲載されている
コスタクルーズ特設ページ「クルーズを贈ろう」はこちら


※情報は、発行前日の情報をもとにトラベルズー編集部が独自にリサーチしたものであり、常に最新の内容であることを保証するものではありません。
※写真はイメージです。
※トラベルズーメンバーの回答については、2019年2月に実施したアンケート結果に基いて集計しています。

 

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