No.1は裏切らない “贅沢おこもり”のすすめ

2016/04/10

ここ5年、国内・海外合わせて年平均7.5回旅するなか、「ここに泊まりたい」を目的とした旅が選択肢にあがることが増えました。

名付けて“贅沢おこもり”。観光もそこそこに、ラグジュアリーホテルでの時間をお目当てに出る旅です。

特にアジアでは、日本や欧米と比べ高級ホテルにリーズナブルに宿泊できるため、バリ島『ウブド ハンギングガーデン』、シンガポール『マリーナ ベイ サンズ』、タイ・カオラック『JWマリオット』、タイ・バンコク『ルブア アット ステート タワー』、ベトナム・ランコー『バンヤンツリー ランコー』、ホーチミン『マジェスティック』…など、そのホテルでの滞在を中心に旅を組み立てることしばしば。


シャングリラ ホテル クアラルンプール

昨秋は初めて『シャングリラ ホテル クアラルンプール』へ。Top 20に載っていた記事を見て即予約!3連休を利用した2泊4日で訪れてきました。

もともとはバックパックひとつで旅していたこともあり、「泊まるところは高級じゃなくても…」というタイプでしたが、一度体験してからはとらえ方が変わりました。

まず第一に、特にブランドホテルに共通しているのが立地と土地の空気感が良いこと。アクセス不便な場所に位置している場合は、プールやレストランなどホテル内での滞在を充実させる施設が揃っていることがほとんどです。

次に、価格に感じる期待感に沿う内外装が整っていること。初めての土地で、ようやくたどりついたホテルにがっかりする、という可能性を著しく抑えることができます。

そして、心地よい滞在が叶いやすいこと。ハード面・ソフト面の両方で気を揉むことがほとんどありません。

また、私が“ラグジュアリーおこもり”にハマる最大の理由は、磨き上げられた高級ホテルでの滞在には期待値を超える感動があり、それが自分への喝になるから、かもしれません。


圧倒的なホーム感

『シャングリラ』はその点で、これまで滞在したなかでも海外ではなかなか出会わないほどの“ホーム感”を感じられたホテル。

出発前にちょっとしたリクエストを公式サイトよりメールで送ったのですが、返信も迅速、そして到着時にはフロントにリクエスト内容がばっちり伝達されていました。また、日本人ゲストサービスの方が、私たちに合った一文を添えてメッセージカードも差し込んでくれたり、夕方には部屋にノックがあり「何か必要なものはありませんか?」と尋ねたり、コンシェルジュデスクでは迅速にリクエストに対応してくれたりと、660を超える客室を有する大型ホテルと知っていたからこそその細やかな気配りに感動しました。

かといって慇懃無礼さはなく、到着時のチェックインアシストからプールサイドのスタッフまで、フレンドリーでおおらかな対応が随所に。

もともと「トリップアドバイザーNo.1」というのがこのホテルに決めた理由。そのソフト面の良さにすっかりメロメロになり、もちろん客室のリネン類や水回りなどハード面にも文句なしで、期待値を見事に超えて「さすがトリップアドバイザーNo.1」と滞在になりました。

©Natsuko Arai

サンズもJWマリオットもバンヤンツリーも、そして今回のシャングリラも、トラベルズーで紹介したツアーやホテルです。アジアリゾートは海外オフィスが直接トラベルズー独占プランを手がけているため、ニューオープンやリブランドのタイミングでの特別価格や、なかにはベストシーズンを含むスペシャルオファーが届くことも。

海外オフィスの「旅のプロ」が市場リサーチをしてつくりあげるため、お得度はまちがいなし。

自分で紹介したディール(旅行商品)を自分で予約したことは数え切れず、旅ごころが湧き出た時はまずトラベルズーをチェック、が私の定番です。

泊まったことのあるホテルは紹介文にも力が入り、泊まってみたいなと思うホテルはその思いがあふれ、今日も世界中の話題のホテルをサーチする日々。まだ見ぬ憧れのホテルリストが埋まっていく一方です。

©Natsuko Arai


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※情報は、発行前日の情報をもとにトラベルズー編集部が独自にリサーチしたものであり、常に最新の内容であることを保証するものではありません。
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