今ロングステイが熱い!?ご意見お聞かせください

2019/12/12

ロングステイ財団が今年発表した「ロングステイ調査統計2019」にて、日本人の海外ロングステイ人口(推定値)は、過去最高の162万3千人(前年比0.8%増)となるなど、“今ロングステイが熱い”という情報を入手。毎週配信するTop 20でも“プチロングステイ”として配信した国内外のツアーに注目が集まりつつあり、“もっとメンバーの求めるロングステイに近い旅行を紹介したい”という想いから、この記事を作成しました。

そもそも何故ロングステイが良いのか

トラベルズーでは海外2週間以上、国内1週間以上をロングステイと定義。海外7~10日間程度、国内5日間程度はミドルステイやプチロングステイと呼んでいます。では、長く滞在するとどんなメリットがあるのでしょうか。

  • メリット①:長ければ長いほどコスパが良い
    ツアーの場合、旅行代金に主に含まれるのは移動費のフライトや電車、滞在費のホテルの2つ。日数が短いと自ずと移動費の割合が大きくなり、旅行日数1日当たりの旅行代金は高くなります。逆に、滞在日数が長ければ長いほど移動費の割合が下がり、旅行日数1日当たりの旅行代金は安くなってコストパフォーマンスの良い旅行が叶います。
  • メリット②:出会えない景色やグルメに出会える
    日数が短いと訪れることができない少し遠めの観光スポット訪れることができるようになるほか、初日は昼間、2日目は早朝など同じ場所を違う時間帯で訪れることで、朝焼けに染まる山や海など異なる光景を愉しめるのも長い滞在ならでは。また、長く滞在することで当然食事回数も増えるため、グルメ充実の海外や国内の地方都市の旬の食事を何種類も愉しめるのもポイントです。
  • メリット③:観光以外に暮らすようにゆったりステイも可能
    長く滞在することで焦って観光する必要も無し。1日は観光、1日はホテルステイなど目的に分けて旅行を楽しめるようになります。キッチンや洗濯機付きなど生活必需品が揃ったコンドミニアムタイプに泊まれれば、現地のスーパーで食材を購入して料理をするなど暮らすような滞在も可能。ハワイなどのリゾートならビーチやプールで読書や日光浴、パリなどのシティならパリジェンヌにまじってカフェでコーヒーブレイクなどの滞在も“時間を気にすることなく”愉しめます。

このほか、ホテルで昼まで寝て、午後に少し観光する旅行スタイルもできるなど、メリットは盛りだくさんです。

おすすめ滞在先は?

国内編

  • ゆったりのんびりした時間の流れる沖縄
    国内屈指のリゾートである沖縄には、長期滞在型のホテルやコンドミニアムが揃っており、広い部屋でゆっくりと過ごすことができます。また、本島だけでなく、本島+離島周遊なども可能。さらに、“沖縄そば”だけでなく、ラフテーやミミガー、ソーキ、グルクン、島豆腐、島らっきょ、海ぶどう等々、多種多様な沖縄料理を食べつくしてみるのもおすすめ。
  • デッカイドーの北海道
    日本最大の都道府県である北海道は、東西南北で異なる観光と食事スタイル。札幌は訪れたこともある人が多いと思いますが、湿原の釧路や内陸の帯広のほか、温泉なども充実しています。ロングステイならこれら複数の都市の周遊が可能なるほか、周りに“山と森のみ”という自然豊かなコンドミニアムも多くあり、都会の喧騒を離れて自然に包まれる生活も叶います。

  • 食べたいものたくさん北陸
    高級魚“のどぐろ”が有名になって久しく、越前がにや香箱がに、若狭ふぐ、ぐじ、しろえび、おぼろ昆布、寒ブリ等々、新鮮な魚介類の宝庫である北陸。長く滞在することでこれらのグルメを、カジュアルな市場、高級な寿司屋、宿の会席、地元密着の居酒屋など異なるスタイルで思う存分愉しめます。また、飛行機の定期便が無い福井県など短い旅程だと訪れにくいエリアにも立ち寄ることが可能になります。

このほか、温泉、絶景、美食美酒が集まり、高速道路で各県を移動しやすい九州などもおすすめ旅行先です。

海外編

  • なんでも揃っているハワイ
    言わずと知れたリゾートのハワイ。ご存じの通り、カジュアル~ラグジュアリーホテル、コンドミニアムまで揃っているので予算と目的に合わせて滞在が可能です。また、スーパー~高級ブティックでのショッピングも充実しているほか、サーフィンやウォーターパラグライダー、ダイビングなどのマリンスポーツもあり。長い滞在なら滞在中にダイビングライセンスの取得も夢ではなく、ホノルルだけでなくハワイ島やマウイ島などの離島巡りも愉しめます。
  • 移住人気ナンバーワンのマレーシア
    税制面での優遇や物価の安さ、治安の良さなどから日本人の移住先の国でナンバーワンとなっているのがマレーシア。市内中心部にはショッピングモールが集まっているほか、植物園やペトロナスツインタワーなども観光スポットもあり。いきなり移住するのはハードルが高いので、1度経験してから判断しても遅くありません。
  • 優雅に過ごせて各国へのアクセスも良いフランス
    観光産業で成功しているフランスには、パリ市内だけでもルーブル美術館やオペラ座、凱旋門、エッフェル塔など、短期のツアーでは巡り切れないほどの有名観光スポットがあります。さらに、カフェ文化が育まれてきたエリアなため、市内のいたるところで優雅に午後のひと時を過ごせるのもロングステイ向き。また、鉄道網が発達しているので、ドイツやオランダ、ベルギー、スイス、イタリアなどへのアクセスも容易で、ロングステイなら足を延ばしてほかの国の観光も楽しめます。

このほか、エーゲ海や地中海沿岸のリゾートエリアでゆっくりと休息を楽しむのもおすすめです。

あなたの意見が次のTop 20に!?

トラベルズーメンバーならどんなミドル、ロングステイ旅行に行きたいですか? 是非【#トラベルズー】をつけてTwitterにツイートしてください。トラベルズーTwitterパトロール部隊がキャッチして編集長に伝えさせていただきます。

その際、日数、エリアのほか、どんなホテルorコンドミニアム、客室で滞在したいかなどの具体的な内容も添えて頂けると配信される可能性が高くなるかも?


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Keisuke Sato:
ミッキーのパーカーがよく似合う?元クルーズ添乗員の雨男。趣味は日々一喜一憂ビットコインと猫動画。ようやく祝結婚。


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