2023年ラグビーワールドカップの開催国は?

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2019/11/12

今年日本が初のベスト8進出を果たすなど、盛り上がりを見せたラグビーワールドカップ。“One team”や“ジャッカル”など今年の流行語大賞にもノミネートされた言葉も出てきましたね!今回日本で広まったこの“ラグビー熱”を絶やしたくないという想いから、旅行に関係することは仕事になるという職権を完全活用(濫用?)し、トラベルズーならではの“旅行にも使える”次回開催地の情報を集めました。

次回開催は2023年パリ、会場の予測は...

次回開催地はトラベルズーでもTop 20(トップトゥエンティー)配信などでなじみのあるフランス・パリ。詳しく調べたところ、実はワールドカップ前に“セブンズ”と呼ばれる7人制ラグビーの世界大会がパリで行われていました。7人制でもグラウンドの広さは15人制と同じとなり、ここで使用された会場はおそらく2023年のワールドカップでも使われるはず!その場所は「Stade Jean Bouin」。パリの西側・16区よりさらに少しだけ西に位置する会場で、地下鉄「Exelmans(エグゼルマン)」から徒歩約10分。「Exelmans(エグゼルマン)」はパリ市内を東西に走る9号線の地下鉄で、中心部からのアクセスが良好です。

泊まるべきおすすめホテルエリア

日本のワールドカップも東京や埼玉、神奈川などのほか、北海道、九州、大分など全国で試合が行われました。パリで行われる試合会場も地方含め複数使われることは確実。重要なのは、開催されるであろう試合会場へのアクセスはもちろんのこと、地方都市へもアクセスしやすいエリア。トラベルズーのおすすめは「2区」か「9区」のオペラ座周辺。空港シャトルバスや地方行きのオプショナルツアーバスの発着地が集中しているほか、会場予測で述べた市内を東西に走る9号線や、南北に走る7号線など東西南北の移動が楽々。さらに、ルーブル美術館周辺のホテル相場と比べて半額程度になるホテルもあるなど、リーズナブルに滞在できるのも魅力です。

試合の合間に...パリ最新情報

ワールドカップ参加中に時間ができたら立ち寄りたい最新情報をご紹介。アートやショッピング、グルメなどを愉しめる「PADDOCK」という名称の巨大モールがパリの東側に今年オープン予定なほか、大人気のパティシエ・セドリック・グロレが手掛ける「Cédric Grolet Opéra」がオペラ通り35番地にオープン予定など、1度訪れた人でも毎回新しい気付きがあるのが流行最先端の街・パリ。さらに、ラグジュアリーホテルを手掛ける「ブルガリ ホテルズ & リゾーツ」がジョルジュサンク通り30番に『ブルガリ ホテル パリ』を2020年にオープン予定など、これからのパリ旅行が楽しみになる情報が入ってきています。

ワールドカップ直前になると混雑してホテルが取り辛くなるほか、空席状況により料金が変動する航空券も高くなります。今から計画を立てて、1~2年前くらいから念入りに準備を進めることをおすすめします。


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Keisuke Sato:
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※情報は、発行前日の情報をもとにトラベルズー編集部が独自にリサーチしたものであり、常に最新の内容であることを保証するものではありません。
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