ブラジルもビザ不要に!最強のパスポートでどこに行く?

2019/05/27

日本のパスポートは最強。昨年、日本のパスポート所持者はビザ不要で渡航可能な国が190か国になり、全世界で渡航可能な国や地域の数が単独1位になりました。さらに、今年の6月からはリオのオリンピックでにぎわったブラジルもビザ不要で渡航可能になるというニュースも。日本のパスポートは海外を旅行するうえで“最強”とも言える信頼を勝ち得ています。このパスポートでどこに行くか...。トラベルズー編集部がビザ不要でも普段人気海外旅行先ランキングなどで注目されない地域をピックアップしました。

617以降ビザ免除、カーニバルだけじゃないブラジル

リオのカーニバルで知られる南米最大の国・ブラジル。発展を遂げた大都市リオは、カーニバルだけではありません。標高710mの「コルコバードの丘」に建てられたキリスト像があるほか、ブラジルとアルゼンチンの国境に位置し、世界三大瀑布に数えられる大迫力の「イグアスの滝」、北東部にありほぼ100%が石英で構成されている白の砂漠と青の湖のコントラストが美しい「レンソイス・マラニャンセス国立公園」など、大自然も楽しめます。

ビザ免除期間は9月30日まで、神秘の国ミャンマー

昨年10月から1年間の予定でビザ免除となった神秘の国・ミャンマー。この国、何が“神秘”かというと…。約2,500年前に建てられたと言われているミャンマー仏教の総本山「シュエダゴン・パゴダ」があるほか、約3,000もの遺跡が集まり霧がかかった時の景色が幻想的な世界三大仏教遺跡の1つ「バガン遺跡」、今年3月に改修を終えた金色に輝く「ゴールデンロック」など、不思議で神秘的な観光スポットが目白押しです。

文化の交差点ウズベキスタン

かつて東西の交易路として栄えたシルクロードのほぼ中間地点に位置する国・ウズベキスタン。青の都と呼ばれ、その美しさから世界中の観光客が集まる都市サマルカンドや、砂漠のオアシスとして栄えた歴史を持ち城壁に囲われたイチャンカラ遺跡が知られています。また、東西と現地の食文化が融合した麺料理や点心、トマトスープ、ナン、牛や羊の串焼きなどグルメも充実。

ほかにも日本のパスポートだからこそ優遇されている海外の国は多数あり。あなたならどこに行きますか?


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Keisuke Sato:
ミッキーのパーカーがよく似合う?元クルーズ添乗員の雨男。趣味は日々一喜一憂ビットコインと猫動画。ようやく祝結婚。


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