疲れている人こそ行くべきハワイ

2019/07/28

ある統計によると、働く親の帰宅時間は年々遅くなっており、現在はなんと約半数の48%が20時以降の帰宅、21時以降は31%と、“しっかり休めていない”人が多いという結果に。さらに、働く世代は子どもの将来、引退後または引退間近の両親のこと...などなど家族に対する悩みを抱えているようです。働き方改革が叫ばれる昨今、この状況を打破するために、“疲れているからこそ行くべき”ハワイ旅行のスタイルを旅のプロが提案します。

働く世代の悩みとは

  • 帰宅時間が年々遅くなっている
    冒頭でも述べたこの問題。6年間のうちに働く父親の約半数の帰宅時間が20時以降へと変化。さらに、働く母親の平日の帰宅時間についても、19時以降の割合が6.3%も上昇しています。
  • 子どもと過ごす時間が減少
    平日の帰宅時間が遅くなっている影響で、子どもと過ごす時間が減少。1日のうち、子どもとの接触が「ほとんどない」と回答した父親は6年間で9.3%も上昇し、母親もその割合が伸びています。
  • 夫婦2人の時間減少
    平日しっかり休めず、家事や育児に追われる日々が続くと、自ずと夫婦2人の時間も減少します。「夫婦2人だけの時間」については「まったくない」という回答が平日で46%、休日でも54%に上ります。通勤ラッシュ、仕事、帰宅後の家事、子どものこと等々...働く親の世代が疲れているのは明白です。
  • 引退間近or引退後の両親が気がかり
    子どもや自分たちのことだけでなく、引退間近または引退後の両親のことも気がかりなのがこの世代。核家族化が進んでいるのは周知の事実ですが、今後はさらに「高齢者単独世帯」、「夫婦のみ世帯」の2つの割合が伸び、両親とのコミュニケーションが取り辛く、“今何をしているのか”がわかり辛くなっています。

では、これらの問題を解決するにはどうしたらよいのか。旅のプロであるトラベルズー編集部は、“旅行”という視点から解決方法を提案。その内容は、ずばり“3世代ハワイ旅行”です。

3世代ハワイ旅行の具体的なメリット

ハワイはリゾートのイメージがあるものの、シティの要素もあり、“なんでもあるし、なんでもできる”のが特徴。すべての世代に愛される日本人人気1位の旅行先で、3世代で出かければメリットもたくさん。その具体的な内容は...

  • 働く世代は休め、夫婦2人だけの時間も作れる
    “3世代旅行”をすることで働く世代が受けられるメリットは“時間とお金”。子どもと家族の時間を過ごせるだけでなく、両親に子どもを預けてビーチで寛いだり、スパを受けて溜まった日頃の疲れをとったり、高級レストランでロマンチックなディナーを楽しんだりなど、家族旅行ながら夫婦2人の時間も確保可能です。
  • 引退間近or引退後の両親は孫と遊べ、余暇時間も有効活用できる
    1年365日あるなか両親と一緒に過ごせる時間は1~数日程度...。でも、旅行に出かけることで両親は孫と海やプールなどで遊べるほか、昔の育児の経験を活かして夫婦世代を助けてもらえるのが“3世代旅行”のメリット。引退後の余暇時間が8万時間とも言われる時代に、有意義な時間を過ごすことができます。
  • 子ども達は海やプールで遊べ、異文化コミュニケーションによる成長もできる
    水族館や動物園、花火など子どもが喜ぶエンターテインメントが充実し、日本人に対するウェルカムな雰囲気もあるハワイには、安心して子ども達が遊べる空間があります。さらに、海外を経験させることでグローバルな意識が高まり、子どもの成長も促せ一石二鳥の旅行先と言えます。
  • 両親を連れていくことで財布が2世帯分に
    3世代旅行の旅費は祖父母世代が多めに払うというデータもあり。飛行機のチケットは自分達、宿泊は両親など、旅費を分担できれば現地で使えるお金が増えていつもよりリッチな食事やショッピングができます。

3世代旅行でおすすめの滞在先はベッドルームが分かれるコンドミニアム

“3世代旅行”で唯一デメリットを挙げるとしたら義両親との距離感。夫でも妻でも義両親に対する気遣いはあるもの。広い部屋だとしても一緒は厳しい...。でも別部屋を取ったらそれぞれの行動が見え辛い...。そんな悩みを払拭できるおすすめは、同じ空間だけどベッドルームやバスルームなどが分かれ、キッチンなども備わり、各世代の距離感がちょうど良いコンドミニアム。メリットは...

  • ベッドルームが分かれているので就寝は別にできる
    夫婦と子ども、両親で分ける、または両親と子ども、夫婦など日によって割当てを変えるのも自由。空間自体は繋がっているので、それぞれの予定をすぐ把握できるのも利点です。また、複数人で泊まれば1名あたりの宿泊料金も安くできます。
  • キッチンとリビングが備わっているので家族団欒を楽しめる
    冷蔵庫やIHクッキングヒーター、電子レンジなどが揃ったキッチンがあれば料理を作れるほか、リビングでは食卓を囲んで両親、夫婦、子どもの3世代で和気あいあいと家族団欒を楽しめます。
  • 両親に子どもの面倒を見てもらいやすい
    バスルームが分かれていれば、義両親との旅行だとしても気兼ねなくシャワーを使えたり着替えたりすることが可能。また、一緒の空間にいることで子ども達の世話をお願いでき、ここぞという場面でちゃっかり両親に頼ることも!
  • 子どもたちは広い部屋ではしゃぎやすい
    狭い部屋に泊まると元気盛りの子ども達のパワーを受け止めきれず、はしゃがないよう度々注意する場面を容易に想像できますが、広めの部屋に泊まることで遊べるスペースを確保することも可能です。

ハワイのコンドミニアムはバケーションレンタルで探す

ハワイのコンドミニアム探しは通常のホテル予約サイトだと困難。旅のプロがおすすめするのは、日本でバケーションレンタルを展開するHomeAway。ベッドルームやバスルームの数、エリアなどから 滞在先を選択可能で、掲載する画像も豊富なので実際に3世代で滞在しているイメージを膨らませながら予約にすすめます。さらに、予約ページは日本語なほか、日本語対応可能なオーナーの施設数が豊富なのもポイントです。

実際に3世代旅行におすすめの滞在先を探してみました。

ベッドルーム2つ、バスルーム2つで検索したところ、上記のコンドミニアム「ワイキキビーチタワー1903」がヒット。ビーチまで徒歩圏内、プール完備と、リゾートを楽しめる要素が揃っています。さらに、部屋には開放的なリビングやキッチン、Wシンクの洗面台、オーシャンビューのテラスなども備わっていて、3世代旅行にちょうど良い部屋になっています。大人4名で宿泊代金を分担した場合、1名1万円台~宿泊できるのもポイント。[詳細を見る]

“人手”と“予算”を確保できて、本人達もゆっくり休めるハワイへ旅立ってみてはいかがでしょうか。


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※情報は、発行前日の情報をもとにトラベルズー編集部が独自にリサーチしたものであり、常に最新の内容であることを保証するものではありません。※参照元データ:内閣府「平成20年版青少年白書」、ママテナ「もはや同居人状態!?夫婦時間ゼロの子育て夫婦は約半数!」、SankeiBiz「祖父母世代・父母世代に聞く3世代旅行の実態調査」、マネラボ「定年後 ぼくの時間術」
※写真はイメージです。


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