Go to Travelキャンペーン後日適用可能な会社と利用時の注意点

2021/03/01

昨年Go to Travelキャンペーンを利用してお得な旅行を楽しまれた人も多いのではないでしょうか。かくいう私もその一人。果たして今年はどうなるのか。割引率や再開日などまだまだ不明な点が多い中、実は既に予約済みであったり、これから新たに予約するツアーや宿泊プランでもGo To Travelキャンペーンが適用となる可能性があることをご存じでしょうか。今回は各社が実施している内容について注意点とともに解説していきます。

既に予約済み、新規予約でも後日Go To トラベルが適用になる予定?

これ、実は最近になって旅行会社などからでてきたもの。各社毎に詳細は若干異なるものの、ほとんどが「予約済み」と「これから新たに予約するもの」のどちらも、Go to トラベルキャンペーンが再開された際に割引が適用になる(予定)というもの。なかには追加の手続きをせず、確認だけしたらそのまま割引が適用になるものもあり。昨年高い割引率でお得に旅行した人にとっては朗報ではないでしょうか。

利用するうえでの注意点

“早速予約しなくては”と思った方。是非利用していただきたいものの、その前に注意点があります。各社により異なる箇所がありますが、大きなものは下記。 

  • Go toTravel事業が再開されない場合、割引支援の適用もない
    Go to Travelキャンペーンが“再開された場合”に限り、その条件に沿って各社が割引を適用する制度となります。
  • 再開されずに割引適用ができずキャンセルをした場合、通常のキャンセル料が発生
    「予約済み」と「これから新たに予約するもの」はGo To Travelキャンペーン関係なく、あくまで通常の旅行申し込みとなるため、キャンセルした場合は通常のキャンセル料が発生する可能性があります。
  • 割引率、適用範囲などは未定
    新たなGo to travelキャンペーンの詳細はまだ正式に発表されていないため、割引率や割引上限額、地域共通クーポンの配布枚数、対象地域、対象施設、旅行者の参加条件等などは昨年から変わる可能性があります。
  • 再開が公式発表されたタイミングにより適用範囲内でも割引されないことも
    例えば4/1にGo To Travelキャンペーンが再開されたとして、4/2出発の旅行に参加する場合、旅行会社や宿泊施設の処理が間に合わず、適用されない可能性があります。

上記のほかにも各社のページに注意点の記載があるため、予約前に一度公式HPにて確認が必要です。トラベルズー編集部としては、Go To Travelキャンペーン適用の有無に関わらず、元の旅行代金や宿泊代金でも自身が行きたい、泊まりたいものを予約しておき、適用されたら浮いたお金で現地での体験をアップグレードするような活用方法がおすすめ。

後日Go To トラベルが適用になるよう進めている旅行会社一覧(随時更新予定)

下記がこの制度を発表している旅行会社の一覧です。リンク先に詳細が書かれているので、まずはチェックしてみてはいかがでしょうか。

再開にしろ、中止にしろ、旅を愛する者として責任ある行動で感染拡大を抑えつつ、お得に旅行を楽しみましょう!

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