知識欲の充足

2020/03/22

幼い頃に読んだ「トム・ソーヤーの冒険」や「赤毛のアン」。

トム・ソーヤーは、友人のベンとハックルベリー・フィンとともに、ひきわりトウモロコシのふくろにベーコン、ウイスキー、コーヒー、バケツ、毛布、コップなどをありったけイカダに積み込んで、ミシシッピー川を下り無人島へと下っていったシーンは、子ども心にロマンを感じたものです。

アンが「世界で一番きれいなところ」と感激したプリンスエドワード島は、メイフラワーや野ばら、りんごやさくらんぼの花が咲き乱れ、白樺や楓の芽が森を彩られ、青い空と青い海とに囲まれた自然豊かな暮らしを映してくれました。

あの頃文字をたどり想像をふくらませた世界は、大人になった今、想像よりもずっと広く身近に。海の色、風、夕焼け、トム・ソーヤーが無人島で食べた釣ったばかりの魚とベーコンのソテー、アンの特別なスイーツ・チェリーパイードキドキしながらページをめくったあのワクワクは、わずか十数時間のフライトの向こうに広がっています。あの頃描いたロマンも憧れも、航空券を買うその一歩を踏み出せば思い立ったその時に体験することができるのです。

「いつかこの目で見てみたい」と願ったあの頃の夢は今、眠っていませんか?

本のなかの暮らしや風景、季節のリアルな姿を見に行くきっかけが、トラベルズーにはあります。トラベルズーではなぜ今その旅行を選ぶべきか、エキスパートが選ぶべき理由やポイントをまとめ、旅好きが検討しやすい判断材料を揃えています。

あの時抱いた憧れは、手を伸ばせば届く距離に。トラベルズーはその実現を叶える情報で、好奇心を後押しします。

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