Featured Destinations 2018: ハワイ

2018/01/24

なぜハワイ?

毎年140万人弱が日本から訪れるハワイ。単純計算で1日あたり3,800人が日本からハワイに飛び立っている計算になります。

ハワイの魅力はオールラウンドなところ。フライト時間6~8時間を直行便で行けることができ、いつ行っても温暖で湿度の低いカラッとした気候、英語なので旅行しやすく、ホテルもレストランもピンからキリまであらゆるバリエーションが揃っていて、誰と行ってもどんな楽しみ方でもストレスなくできるのがほかにはないハワイの特長といえます。

昨年には関空からエアアジアやスクートなどLCCも就航し、より手頃に行けるようになりました。また、ハワイ島・コナへもJALが直行便を復活させ、乗継ぎなしで行けるように。ますます身近になったハワイ、2018年訪れるべき旅行先のひとつです。

どの時期でも雨上がりには虹が出現することがしばしば。普段はうっとおしく思いがちな雨も、虹を探すゲームと思えばワクワクします

ハワイへの旅行を「ハワイツアーコレクション」としてラインアップしました。

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ハワイといえば…

ビーチ散策は欠かせません。ワイキキビーチ以外にも、沿岸はビーチがたくさん!パーキングやシャワーのあるカイルア、カハラにあるワイアラエビーチ、全米No.1に選ばれたワイマナロビーチなど、有名どころから穴場ビーチまで選び放題です。

観光で訪れる際の注意点としては、パーキングの有無、レンタカーの場合は車内に荷物を置きっぱなしにしない、あらかじめ治安を調べていくことをおすすめします。

ワイキキビーチ沿いは、東端に位置する『モアナサーフライダー』から西端の『ヒルトン・ハワイアン・ビレッジ』まで歩くことができます。途中、舗装された部分もありますが、高潮の際は時に波しぶきを浴びることになるほどでスリルあり
 


知って得するポイント

ツアーで行く場合はホテルの利用が主ですが、3名以上ならコンドミニアム利用がお得になることもしばしば。コンドミニアムはキッチンや洗濯機、ダイニングテーブルなどを備え、広さもホテル以上であることがほとんどです。

家族やグループでの旅行の場合、2ベッドルーム以上の部屋もあるため、調理や食事は皆でワイワイしつつ寝室は別という滞在が可能です。以前コンドミニアムの良さを力説しましたのでご興味あればそちらのブログもどうぞ。

ワイキキビーチフロントホテルの高層階からはこんな風にビーチを見下ろすことができます。ビーチ沿いの宿泊には、海や空、ダイヤモンドヘッドを24時間眺められるという特権があるのです
 


ベストシーズンはいつ?

厳密に言えば乾季(5~10月)と雨季(11~4月)の2シーズンに分かれるものの、日本の四季のようにガラッと変わるわけではありません。年間の平均気温が25.3度、平均最低気温が最も低い1~2月でも19度と温暖です。朝晩は上着が必要になることもありますが、日差しは強烈。日焼けと寒暖の差に注意すれば、快適に過ごすことができます。

旅行時期の狙い目という意味でのベストシーズンでは、4~5月、12月のクリスマス前までがおすすめ。4~5月は春休みとゴールデンウィークの狭間で渡航者数が少なく、よってツアー代金もリーズナブルな傾向にあります。12月も年末年始を控え旅行者数がぐっと減る時期のため、ワイキキビーチフロント泊が10万円前後という破格値のツアーがお目見えすることも。

毎週金曜日19:45前後から、『ヒルトン・ハワイアン・ビレッジ』前で花火が打ち上げられます。この花火を間近で見ようと、ワイキキビーチは人でぎっしり。ビーチに面した客室からは遮ることなく混雑とも無縁に観賞できるのでおすすめ
 


知られざる魅力

ハンバーガー、ステーキ、シュリンプ、パンケーキ、プレートなどが定番グルメですが、ハワイ料理もあるんです。ポキ(魚のぶつ切り)、カルアピッグ(豚の蒸し焼きをほぐしたもの)、ポイ(タロイモのペースト)など、名前を聞いたことがある人も多いのではないでしょうか。

移民の文化がミックスしたローカル料理では、ロコモコ、サイミン、ガーリックシュリンプ、フリフリチキン、マラサダなど、ハワイならではの品も多数あり。

また、グルメつながりでは、ハワイではミシュランガイドは発行されていませんが、ここ数年ミシュランで星を獲得したレストランで務めていたスターシェフが手掛けるレストランがぞくぞくとオープンしています。

たとえば「ストリップステーキ」は、アメリカ料理界のアカデミー賞ともいわれるジェームズ・ビアード賞も受賞したカリスマシェフ、マイケル・ミーナ氏が手掛けるステーキハウス。

同じくジェームズ・ビアード賞を受賞したハワイ出身の有名シェフ、ロイ・ヤマグチ氏がプロデュース、元「ロイズ・ワイキキ」で腕を振るったジェイソン・ピール氏がエグゼクティブシェフという豪華タッグが話題の「イーティング・ハウス」では、ハワイ産食材を用いたオリジナル料理をカジュアルに楽しめます。

香港スタイルの本格飲茶を提供する「ヤウアチャ」も、スターシェフのホー・チー・ブーン氏が料理長。

いずれも2016年にリニューアルオープンした「インターナショナルマーケット」内にあります。

ハワイ語でマグロを意味するアヒ、小さく切るという意味のポキを組み合わせた「アヒポキ」は、ハワイ伝統料理のひとつ。カフェメニューにもあったりと、手軽に楽しむことができます
 


アクセス方法

JAL、ANAの日系エアラインは成田・羽田から毎日、そのほかデルタ航空、ユナイテッド航空、ハワイアン航空、大韓航空、チャイナエアラインが就航しています。

関空からはエアアジアやスクートなどLCCも就航。

こんなマジックアワーを見るために、日の入り時間をあらかじめ調べておきましょう。日没の15分後にこのブルーが現れます

 

ハワイツアーコレクション

いつ誰と訪れても天国のような世界が広がるハワイ。今回は、ブランドホテルなど人気の高いホテルよりツアーを厳選しました。全てのツアーでリサーチ・掲載審査をし、同条件最安値であることを確認しています。

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