【編集後記】今週アツい北海道はツアーもオールインクルーシブリゾートも必見、鎌倉海辺リゾート泊ほか

北鎌倉・浄智寺 トラベルズー編集部撮影
北鎌倉・浄智寺 トラベルズー編集部撮影
2023/03/29

トラベルズー社員によるよもやま話や旅行記、旅関連の最新情報、今週のTop 20のなかに入りきらなかった情報、トラベルズー社員が実際に出かけた旅先についてなどを自由に書き綴っています。


毎週いずれもおすすめの宿泊プランや旅行情報を紹介しているのですが、個人的に今週アツいと感じているのは北海道のツアーと宿泊プラン。ツアーは、札幌の3日間ツアーで好立地4つ星ホテル泊で3万円台の旅。HVレンタカーも付いているので、春の北海道をドライブするのにぴったり。もう1つは宿泊プラン。あの“クラブメッドトマム”に2連泊する宿泊プランがなんと1泊1名あたり13,000円という過去にない圧倒的な手頃価格。いずれも延長された全国旅行支援の適用となるからこそ、のお得度です。クラブメッドはオールインクルーシブなので、1泊当たり3食と軽食とアクティビティも含んでこの価格となるので、このためだけにトマムに行こうかと本気で考えるほどのお得なプランです。(Shihoko Akahira)

今週のTop 20『鎌倉パークホテル』の宿泊プランは個人的に注目。最近新しいホテルが鎌倉周辺に増えてきているものの、知名度のわりにまだまだホテル数が少ないのが正直なところ。そんななかでも長年愛され続け、クチコミも高評価なのが頷けるだけのさまざまな魅力を持っています。特に今回の宿泊プランはレイトチェックアウトがついていて、ゆっくり過ごせるのですが、ホテルでは珍しい「酵素風呂」も知る人ぞ知るこちらならではのサービス。空き状況にもよりますが、時間とお金に余裕がある人は珍しい体験ができるので、ぜひとも検討してみてください。(Yoichi Taguchi)

トラベルズーメンバーの皆様、「今週のTop 20に書ききれなかったコーナー」です。(このコーナーはBGMにスピッツの「春の歌」を流しながら読んで頂いていることを想定しています。※意味はありません)先週末、ようやく晴れて春を楽しめる休日がきたので、自転車で片道約30分の鎌倉へ行ってきました。目的はさくっとハイキング。北鎌倉にある浄智寺(トップ画像)の脇道から葛原岡神社へと続く山道に入ると、ウグイスを含め野鳥たちの声と木々のざわめき、視界の開けた先に広がる鎌倉の山々と吹き抜ける風を感じ、四季があるって素晴らしいと改めて感じました。帰りは山道を戻り、浄智寺から鶴岡八幡宮を経由し、海沿いに帰ったのですが、鶴岡八幡宮参道の桜はまさに満開。その分、観光客も多く大混雑。静かな雰囲気が好きな人は山、にぎやかな雰囲気が好きな人は市街地と、どちらも楽しめるのが鎌倉の魅力ですね。鎌倉はほかにもハイキングコースがあるので、暑くなる前にいろいろ訪れてみようと思います。(Keisuke Sato)

ここ最近、週末に限って天気が良くなかったこともあり、今年の花見は断念かなーと思っていましたが、関西方面は先週末は雲一つない晴天となり、ラストチャンスだと思って家族で花見をしてきました。桜は満開からややピークを過ぎたくらいでしたが、風で散る桜の花びらを追いかけながら子どもたちも大はしゃぎでした。北陸や東北地方などの桜の名所はこれからが見頃になりますので、まだお花見できていないメンバーの方もまだまだチャンスです!(Hideomi Kiyose)

花見風景 トラベルズー編集部撮影

先日『ラビスタ東京ベイ』に1泊して参りました。事前にネットで調べていた通り、温泉露天風呂からは東京タワーやスカイツリーなどが眺められる抜群の眺望で、朝食ブッフェでは豊洲市場が目の前という地の利からか、いくらたっぷりのセルフ海鮮丼を愉しめ、また夜中に窓の外を眺めた際、豊洲市場を忙しなく行き交うトラックを見ているだけでも、都内に居ながらにして非日常を感じられ、大満足の旅になりました。近日中にBlogにて詳細をお知らせできたらと思いますので今しばらくお待ちくださいませ。(Shino Tanaka)

「おぎのや」の釜めし。旅行好きと宣言しておきながら、食べたことがありませんでした。…先週までは!たまたま荻野屋公式サイトを訪れたところ、「駅弁大会」というページがあり、近隣スーパーで購入できることを発見。最終日に見事滑り込み、ゲットできました。深い味が染み込んだ鶏肉とごぼう、しいたけ、グリーンピースと杏子がアクセントになっており、これが旅人を笑顔にさせてきた味か…と、“初おぎのや”に感動。「駅弁大会」は寒い時期に実施することが多く、開催には会場となるスーパーの都合もあるそう。最新情報はぜひ公式サイトを確認してください。(Aki Sato)

益子焼の陶器は再利用している人が多いそう。ご飯も炊けます トラベルズー編集部撮影
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