10/10は「銭湯の日」 日本酒風呂で社会貢献

2021/10/07

10/10は「銭湯の日」。日帰り温泉を運営する「温泉道場」は10/8~10にかけ、埼玉県内4つの店舗で「日本酒風呂」イベントを開催します。埼玉はちょっと遠いな…という場合に備え、今回は自宅でできる日本酒風呂“レシピ”も紹介します。忙しなく過ぎていく毎日ですが、10/10はちょっと立ち止まり、銭湯や自宅でリラックスしてみませんか。


■銭湯×地元酒造、3日間限定の日本酒イベント

日本酒風呂イベント対象の温浴施設は、温泉道場が運営する「おふろcafe utatane」「おふろcafe ハレニワの湯」「おふろcafe 白寿の湯」「BIO RESORT HOTEL&SPA O Park OGOSE」の4店舗。各店舗が近隣の地元酒造とコラボレーションし、日本酒を湯舟に投入します。

温泉道場曰く、イベント開催のきっかけは「コロナの渦の中で消費が落ち込んでいる地元酒蔵さんを助けたい、地元の地酒を多くの方に知ってもらいたい(原文ママ)」という思いから。湯に浸かり、寛ぐだけで社会貢献ができるとなれば、ぜひ一風呂浴びたいところ。湯で楽しんだあとは酒造に立ち寄り、自宅で呑む“お楽しみの1杯”を調達してみては。施設毎に投入時間が異なるため、詳細は温泉道場の公式Webサイト内で事前にチェックしてください。

参照 温泉道場プレスリリース https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000360.000034897.html

個人的に気になるのは、秩父エリアのホテル旅館でもお馴染み、矢尾本店の「秩父錦」が男女露天風呂に投入される「おふろcafe 白寿の湯」。秩父観光の際に矢尾本店が運営する観光酒造施設「酒づくりの森」を訪れたことがあり、「秩父錦」はもちろん、梅酒リキュールなどをお土産に購入した際は酒好きの知人らに喜ばれたものです。余談ですが、「酒づくりの森」の酒蔵資料館では酒造りの歴史も学べるので、“大人の社会見学”としての訪問も一興です。


■埼玉はちょっと遠い…、それなら自宅で日本酒風呂!

埼玉はちょっと遠いな…という場合は、ぜひ自宅で簡単にできる日本酒風呂にチャレンジしてみてください。

わたしの場合は、西友のプライベートブランド「みなさまのお墨付き」シリーズの純米酒を購入し、1本丸々、浴槽に投入。じんわり、ポカポカと温まり、これからの季節にもぴったりです。2000mlで1,012円(税込み)とお得なので、湯上りの1杯を楽しんだり(実は下戸なのでおちょこに1杯ぐらい)、贅沢に料理酒として利用することもでき、大変重宝する1本です。


季節の変わり目なので、体調管理には重々気を付けたいところ。埼玉近隣のメンバーは、マイクロツーリズムとして温泉道場イベントで社会貢献。遠方のメンバーは、自宅で日本酒風呂を楽しんでみてはいかがでしょうか。

【関連リンク】
温泉道場 http://onsendojo.com/


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Aki Sato:
落語・講談を愛する旅行業界出身の元ニュース編集者。健康のためにダイエットを再開しました。


※情報は、発行前日の情報をもとにトラベルズー編集部が独自にリサーチしたものであり、常に最新の内容であることを保証するものではありません。
※画像と情報の一部は温泉道場のプレスリリースを参照しています。

 

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