2021年海開き 主要海水浴場の開設期間(8/16更新)

2021/07/07

一足早く梅雨が明けた沖縄。本州の夏も、もうそこまで来ていることでしょう。家族によっては、海水浴の予定を立てているトラベルズーメンバーもいるのでは。昨年に続き、新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止のため、今年も一部の海水浴場では開設を中止しています。最新の海開き情報をまとめました。

※掲載情報は7/8時点のものです。海水浴場によっては、まん延防止等重点措置および緊急事態宣言により開設期間が変更・中止される可能性があります。最新の開設情報は、自治体Webサイト、観光協会Webサイト等を確認してください。
【更新情報 8/16 13:00現在】神奈川県内の海水浴場を中心に、一部海水浴場の開設情報を更新しました。
【更新情報 8/4 10:25現在】8/4 10:15時点の最新情報に更新しました。一部の海水浴場では営業時間の変更や海の家の営業が制限されています。今後も引き続きまん延防止等重点措置および緊急事態宣言により開設期間が変更・中止される可能性があります。最新の開設情報は、自治体Webサイト、観光協会Webサイト等を確認してください。


■東日本…江の島、大洗、伊豆ほか

江の島エリアの片瀬東浜海水浴場、片瀬西浜・鵠沼海水浴場はすでに7/3に海開き済み。片瀬東浜海水浴場は9/3まで、片瀬西浜・鵠沼海水浴場は9/5まで開設予定です。辻堂海水浴場の海開き期間は7/17~8/28を予定。なお、オリンピック・セーリング競技開催に向けた会場準備のため、江の島島内の駐車場は利用できない期間があります。7/13~8/5は島内の駐車場が全て利用不可となり、移動の際は注意が必要です。

トラベルズー編集部作成(7/8時点)

由比ガ浜海水浴場、および大磯海水浴場は2021年の開設は中止。千葉の守谷海水浴場や城崎海水浴場、静岡の河津浜海水浴場も海開き予定はありません。

熱海サンビーチの海開き予定は、熱海市観光協会 公式観光Webサイト「あたみニュース」では7/17~8/29予定との表示がありますが、7/8時点での開設は未定。東京から熱海へ車で向かう際は、熱海市伊豆山地区で発生した土石流の影響から国道135号線および熱海ビーチライン(7/8~10は緊急車両と地域住民のみ利用可)利用できないため、箱根方面、または東名高速道路「沼津IC」からの迂回が必要です。


■西日本…須磨は開設中止、天橋立は7/22から

関西近郊から多くの海水浴客が集まる須磨海水浴場ですが、今年は海開き予定はありません。休憩施設(海の家)も営業は行わず、海水浴場の開設が中止されています。海岸の一部には、家族連れが水に親しむためのエリアや日よけ機能としてのパラソルが設置される見込みですが、人流抑制の観点から対象は県内の利用客のみ。県外からの来場は控えるよう呼びかけています。同兵庫県内で見ると、香住浜海水浴場も開設予定はありません。

トラベルズー編集部作成(7/8時点)

関西一大ビーチリゾートの白良浜海水浴場は、5月の海開きが延期され、7/1に開設。今年は8/31までの海開きが予定されています。


■東日本(8/4 10:15時点)更新

江の島エリアの片瀬東浜海水浴場、片瀬西浜・鵠沼海水浴場、辻堂海水浴場は独自の対策を講じ、海開き期間は開設当初の予定通りであるものの、遊泳時間や海の家の営業が制限されています。片瀬西浜・鵠沼海水浴場の営業時間は、8/5~31の平日は9:00~17:00、土日祝および8/13~16は8:00~17:00。辻堂海水浴場は海の家の客席上限を設け、収容上限200席のところ50%減の100席に制限しています。

トラベルズー編集部作成(8/4時点)

大洗サンビーチ海水浴場は、サメの目撃情報があったため8/4・5の遊泳を禁止中。8/6以降の運営については現在検討中で、8/4内には決定する見込みとのことです。海開き当初の開設期間は8/22までだったところ、緊急事態宣言の発令によっては今年度の開設は中止となる可能性があります。最新情報は大洗観光協会Webサイト「よかっぺ大洗」などで確認してください。

熱海エリアは、熱海サンビーチを含み、長浜海水浴場、網代温泉海水浴場の海水浴場開設は全て中止。水難事故等の防止のため監視員は配置されますが、遊泳はできません。


■西日本(8/4 10:15時点)更新

西日本エリアの海水浴場は、大きな変更がありませんでした。多くは海開き当初の開設期間通りに営業予定。しかしながら、引き続きまん延防止等重点措置および緊急事態宣言により開設期間が変更・中止される可能性があるため、外出の際は必ず最新情報をチェックできると安心です。

トラベルズー編集部作成(8/4時点)

■東日本(8/16 13:00時点)更新

藤沢市内の片瀬東浜海水浴場、片瀬西浜・鵠沼海水浴場、辻堂海水浴場が8/16から休場となりました。これにより、8/16時点で開設されている神奈川県内の海水浴場はありません。期間内の営業再開、変更等については最新情報を確認してください。

なお、大洗サンビーチ海水浴場は茨城県独自の緊急事態宣言に伴い、閉鎖となりました。開設当初の海開き期間は8/22までのところ、閉鎖期間は8/22まで。よって実質、今年の営業は終了しました。

トラベルズー編集部作成(8/16時点)

海の家は設置されず、海岸への来訪や遊泳を控えるよう呼び掛けている海水浴場もあることから、最新の海開き情報は事前に確認しておきたいところ。遊泳へ向かう際も、体温測定や日々の健康チェックを行い、密集しないよう人と人との身体的距離を保ち、一定箇所への長時間滞在を避けるなど、利用の際は十分に注意したいですね。海水浴に限らず、外出の際は接触確認アプリのダウンロードもしておきましょう。利用の注意を公開している海水浴場もあるので、出かける前には市区町村のWebサイトも確認してください。

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Aki Sato:
落語・講談を愛する旅行業界出身の元ニュース編集者。健康のためにダイエットを再開しました。


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