“地上27階パノラマ夜景×春秋スタイル”

2016/09/20

“編集部3つ星レストラン” 外せないディナーならここ!
週5回のディナーが外食になることもしばしば、ジャンルを問わず東京中のレストランの“今”を熟知しているトラベルズー編集部員たち。 「自分が予約しないような情報は決して紹介しない」という掟のもと、日々グルメを探求している我々が、「東京で外せないディナーに行くならここ!」と自信を持って紹介できるレストランこそが、“編集部3つ星レストラン”です。

本日は、30年前の創業から東京の食をリードし、世界の食文化と融合しながら独自のスタイルを提案し続けているモダン和食『春秋』グループの基幹店『春秋 溜池山王店』を紹介します。


山王パークタワー27階、そこは都心の夜景を一望できる別世界

東京メトロ銀座線・南北線「溜池山王」駅直結、地上44階建て・高さ197mの摩天楼『山王パークタワー』。専用エレベーターに乗り込むと、まるで“どこでもドア”を開いたかのように導かれるその行き先は、東京都心の夜景パノラマを眼下に一望できる27階フロア。

宝石のように煌めく高層ビル群の眺望、スタイリッシュなインテリアが広がる500平米超の“別世界”への入り口へ、いざ。

©Naoya Koitabashi(以下同)


これぞ“春秋スタイル” コースでめぐる美食の旅へ

ここ一番の「外せないディナー」だからこそ、料理は最上級の「厳選素材コース」をオーダー済み。旅の案内人が導くままに、眺望抜群の窓側席へ。そう、“春秋スタイルでめぐる美食の旅”は既に始まっているのです。

山形が誇るプレミアム日本酒『十四代』。その濃厚な味わいは酒好き涎垂の逸品

1杯目に注文した春秋オリジナルの日本酒を傾けていると、前菜プレートが到着。「白ばい貝と夏野菜のお浸し」「豆乳わらび餅の焼きジャコがけ」「夏野菜の燻製」など彩り豊かな逸品揃いで、気づけば目の前の日本酒も空に。2杯目は、山形の希少な地酒『十四代』をオーダー。さすがは『春秋』、日本酒のリストもしっかりツボを押さえています。

(左)鱧と生麩のお椀/(右)御造り5種盛り合わせ

新鮮な御造り5種盛り合わせに続き、運ばれてきたのは「鱧と生麩のお椀」。確かな技術で“骨切り”が為された旬の高級食材・鱧(はも)は、個人的には梅肉が好みながらも、スダチを絞って頂くのもまた絶品。

A5ランク佐賀牛サーロインの炭火焼き
鰻釜飯

鱧から先は、贅を極めた高級食材のオンパレード。“和”であることに執着しない“春秋スタイル”だからこそコース料理として共存し得た「ファアグラのソテー 杏子ソース」や、「伊勢エビのロースト」、メインディッシュの「A5ランク佐賀牛サーロインの炭火焼き」、〆の「鰻釜飯」、「デザート盛合せ」と旅路は続きます。


約2時間の“美食の旅”はあっという間に過ぎていきました。旅行代金は2人で3万円弱と決して手軽ではありませんが、その体験はきっとプライスレス。27階から眺めた宝石のようなパノラマ夜景と同じく、永く心に残り続けること間違いなし。記念日や旅行など、外せない東京ディナーで訪れてみては?

■春秋 溜池山王店[詳細を見る] アクセス:東京メトロ銀座線・南北線「溜池山王駅」直結、山王パークタワー27階 ■今回利用したプラン:厳選素材コース 税サ込12,980円[予約・詳細を見る]


現在販売中のLocal Dealsはこちら


※情報は、発行前日の情報をもとにトラベルズー編集部が独自にリサーチしたものであり、常に最新の内容であることを保証するものではありません。
※写真はイメージです。

関連情報 もっと見る

人気のページ