12~3月おすすめ 感動の絶景7選、その行き方教えます

2016/12/20

~この時期、自然が織りなす世界の絶景7選~

旅のプロを自負する編集部員が12~3月頃だからこそ見たい旬な絶景をピックアップしました。実際の行き方も端的にご紹介します。


1.ハワイ島・マウナケア

オアフ島のダイヤモンドヘッドを背景にワイキキビーチが広がる景色だけがハワイじゃない。標高4,000mを超えるハワイ島のマウナケア山の頂きから空を眺めると“手が届きそうな”という表現がまさにぴったりと言えるほど、眼前に星が光り輝きます。星空の後は少しずつ黒から群青、オレンジ、赤へと移り変わる朝焼けもまた感動です。

どうやって行くの?

12/21(水)からハワイアン航空が羽田発の直行便を就航してこのハワイ島へ直接行けるようになり、感動の星空への距離が縮まりました。おすすめはレンタカーを借りて直接山頂に行く方法。個人で行くことで時間を気にせず星空を鑑賞できます。※山頂までは片道約3時間、車種は4WDがおすすめ。ハワイは国際免許証が不要です。また、帰りにホノルルに寄る島めぐりアレンジもおすすめ。


2.オーストラリア・ブルーソルトフィールド

これは青い絵の具で描かれた芸術作品でも、教会のステンドグラスでもありません。オーストラリアの西海岸にある塩田です。海水に含まれているミネラルが凝縮されてこのような色になるのだとか。日本の冬は南半球のオーストラリアでは夏になるので、塩田観光にはぴったり。

どうやって行くの?

ブルーソルトフィールドはオーストラリア西海岸で世界遺産のシャークベイ近くにあります。日本から1度乗り継いでパースに行けば、そこからセスナに乗って空から写真と同じような景色を楽しむことができます。風が強くて飛べない日もあるので、1泊ではなく2泊以上して鑑賞チャンスを増やしておくのがおすすめ。


3.ボリビア・ウユニ塩湖

今や絶景の代名詞とも言えるほど有名になった塩の湖。でも、ここへ行くのは時期が非常に大事。雨が降って湖に水が溜まっていないと空の景色が映し出される鏡張りの景色は楽しめません。11~4月の雨季の内、編集部がおすすめするのは12~3月です。

どうやって行くの?

昔は首都ラパスからバスで陸路を進んで片道12時間程度必要だったものの、2011年にウユニに空港ができてからはラパスから約1時間で移動ができるようになったので、自身で航空券を手配して自由な旅行日程を組むのもあり。


4.フィリピン、ボホール島・チョコレートヒルズ

フィリピンのリゾート・セブ島から日帰りで行けるボホール島にはどこまでも続くかのように思える千個以上の丘が並びます。この風景ができた伝説は様々ありますが、お気に入りは恋人が死んでしまった悲しみからこぼれた涙がそれぞれの丘になったもの。ハイシーズンは4~6月頃ですが、1~3月頃の濃い抹茶色も編集部員のおすすめです。

どうやって行くの?

セブ島から高速船で約90分で行ける離島です。おすすめはフリーのセブ島5日間ツアーなどでリゾートを2日間程度楽しんで、1日はボホール島観光など、リゾートと自然を満喫するプラン。チョコレートヒルズ以外にもホタルが集まる幻想的な木を見に行くツアーなどもあります。


 5.フランス・モンサンミッシェル

海の上に浮かびあがるモンサンミッシェル。でも、この画像のような景色はいつでも見られるわけではありません。フランスは緯度が高く夏の日没は21~22時頃なので、夕景を眺めるには少し厳しい時間帯。その点、冬は日没が17~18時頃なので、モンサンミッシェルを客室やレストランから眺められるホテル『ル ルレ サン ミッシェル』に滞在して優雅なディナーをしてみるなど、夏とは違う楽しみ方があります。

どうやって行くの?

パリから高速列車のTGVに乗ってレンヌ駅へ、そこからはバスで移動になります。パリからの移動費+『ル ルレ サン ミッシェル』1泊へのアレンジで大人1名あたり追加30,000円程度。また、ヘリに乗って空からモンサンミッシェルを眺めるオプショナルなども人気です。


 6.アメリカ・グランドキャニオン

巨大な渓谷が続くアメリカのグランドキャニオン。一般的に観光客が集まるのは夏で12~3月頃はオフシーズンですが、だからこそ静かな雰囲気のなか荘厳な景色をゆっくり楽しめます。グランドキャニオンはノースリムとサウスリムに分かれており、サウスリムなら冬でも観光が可能。運が良ければ雪が積もった白い世界のグランドキャニオンを眺められます。

どうやって行くの?

ラスベガスからバスや観光ツアーが出ていますが、おすすめは移動手段にこだわってキャンピングカーのレンタルで、ラスベガスから片道5時間程度で移動できます。ルート66でアメリカ横断しながらグランドキャニオンを観光したり、アンテロープキャニオンやホースシューベンドなどに寄ってみるのも◎。


7.アイスランド・氷の洞窟

“氷の国”アイスランドにある神秘の青“氷の洞窟”です。実はこの氷の洞窟、一定の場所にあるわけではありません。夏に溶けたり、冬に固まるなどして毎年その表情と場所を変えていきます。夏は崩落の危険があり、基本的に観光出来るシーズンは冬。

どうやって行くの?

毎年場所を変えてしまう洞窟にどうやったら行けるのか?結論から言うと個人で勝手に行くのはほぼ不可能です。必ず専門ガイドのついた現地発着のツアーを予約するか、そもそも旅行日程に氷の洞窟観光が含まれているツアーの予約がおすすめ。


どうやって手配する?今ならキャンペーン中

上記絶景をご紹介してきましたが、ハワイ島には行きたいけどホノルルだって楽しみたい、せっかく南米まで行くならウユニ塩湖だけじゃなくて天空都市のマチュピチュも見に行きたいキャンピングカーを借りてルート66でアメリカ横断しながらグランドキャニオンを観光したいなど、一生に一度行くか行かないかの絶景めぐりならとことんこだわりたいはず。絶景の魅力と「どうやって行くの?」を紹介しましたが、実際の旅行の手配は簡単ではありません。

どうやって手配する?

個人で航空券やホテル、現地観光、移動方法など全て予約するのは非常に時間がかかるし、わからないことも多く、予約先もそれぞれ違って管理が煩わしい…。そこで便利なのが“フリーオーダーの旅”。○○に行きたい、フライトやホテルはこの条件でなど、希望を伝えたら旅行日程を一括で組み立ててくれます。 でも、この“フリーオーダー”はどの旅行会社でもできるわけではありません。プロがいて希望を聞いてくれて自由に組み立ててくれる、そういう旅行会社は少数です。

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