【体験レポート】最大1泊 1.4万円オフ Go Toキャンペーン旅行(8/17更新)

2020/07/27
Go Toトラベルキャンペーンが始まり、まずは第一弾として7/22~8/31まで旅行後に個人が旅行者申請をする事で、1泊1名の旅行代金の35%・最大14,000円(税込)が事後還付されると発表されました。
難しそうとは思ったけれど、事後還付の旅行者申請は、思ったよりもサクッと簡単でした。私が実際に行った申請方法と旅して感じた「旅行時のニューノーマル」について、紹介します。

■改めまして、Go Toトラベルキャンペーンについて
「Go Toトラベルキャンペーン」は、新型コロナウイルイス感染収束後に日本国内の人の流れを創り出し、地域の再活性化につなげることを目的として、観光・運輸業、飲食業、イベント・エンターテインメント業などを対象に、補助金の支出により需要喚起を目指すキャンペーン施策です。
(詳細はトラベルズーGo Toトラベルキャンペーンの特集ページをご参照ください。)

自粛期間も明けて久しい7/23に、コロナ対策のルールを遵守、お得に、気持ちと身体に安心安全な旅を企画しました。まずは場所選び。個人的な好みですが、自宅からマイカーで3時間圏内の海・自然・お食事・温泉が楽しめる落ち着きのある温泉地の神奈川県 湯河原を選びました。

■出発
7/23朝6:40待ち合わせで出発。東名高速は、連休の頭で、25分7キロほど軽い渋滞をしましたが、2時間半で、途中適度に休憩を取りながら、快適なドライブでした。湯河原に到着し、ゴルフと湯河原の観光を楽しみ、午後6時に宿に到着。旅館のロビーでは、まず検温と宿のコロナウィルス対策を説明いただきました。
24時間いつでも入れる温泉、卓球、美味しいお食事お酒、「あー、これが楽しみだったんだー。」と満喫しました。食事会場の導線を人が行き交わない様に入口と出口を別にするなど、旅館としての対策も行き届いていて、老舗の旅館ならではの気遣いは流石の一言です。また、今回は自分の身は自分で守ると言う考えから、いつもよりも念入りに準備物を用意しました。

【旅の準備物】
・マスク
・携帯用の消毒アルコール
・レジ袋(コンビニのレジ袋が有料化されましたので持参しました。何かと便利です。)
・靴下(お風呂の脱衣所の床や、自分の履いてきた物か分からなくなってしまった草履などが直接肌に触れることがなくなり、自分の場合、そういった心配を和らげてくれました。)

こんな足マッサージをやる時にもおすすめです!

■今回の旅のお得度は?
払ったお金と還付額を算出してみますと、
1泊2食 X 2名で37,400円(税込) X 35% = 13,090円の還付額
と2人で1.3万円もの還付額になります。そう思うと、ちょっと高いお酒を飲んだり、マッサージをしたり、いつもより贅沢な旅ができました。

■1名あたりに換算すると
還付額前1名あたりお支払い金額:18,700円
還付額額(35%):6,545円
還付額適用後1名あたりお支払い金額:12,155円

実際に自分の申請書を作成しながら、入手方法を記入してみました。是非ご参考ください。私の場合、1時間ほどでサクッと簡単に準備する事ができました。

旅行者申請に必要な送付書類 ⇒ 入手方法
①事後還付申請書(様式第1号)⇒ 観光庁Webサイトで入手
②支払い内訳が分かる書類(支払内訳書、支払内訳が記載された領収書等)⇒宿で入手
③宿泊証明書(氏名・宿泊日・宿泊人数が記載されているもの)⇒宿で入手
④口座確認書(本人名義のみ/様式第2号の1) ⇒観光庁Webサイトで入手
⑤口座番号を確認できる書類(通帳の写し等) ⇒ご本人の物
⑥住所が確認できる書類(免許証の写し、健康保険証の写し等) ⇒ご本人の物 NEW
※Go To トラベル事業事後還付手続きのご案内(PDF)


【更新情報8/12・8:30】必要書類に「⑥住所が確認できる書類(免許証の写し、健康保険証の写し等)」が追加されました。
【更新情報8/17・8:30】Go To トラベルキャンペーンの事後還付申請受付開始し、送付先住所が公開されました。


「Go Toトラベル事業事務局」 NEW
住所:〒105-0003 東京都港区西新橋1丁目 24−14 西新橋一丁目ビル6階
Go To トラベル事務局 還付申請係 宛
 ※送料は各自ご負担をお願いします
 ※9月14日消印有効

また、申請をしている際の気づきや、還付がされました際、更新情報で追伸いたします。

9月以降になれば、さらに現地の観光に使えるプラス15%分の地域共通クーポンも追加されます。
自分の身は自分で守ることと、徹底した対策をしてくれているホテル旅館との一体感が味わえる、新しい旅を体験する事ができました。
やはり旅は良い物ですね!


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※情報は、発行前日の情報をもとにトラベルズー編集部が独自にリサーチしたものであり、常に最新の内容であることを保証するものではありません。
※写真はイメージです。

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